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にかりに元就卿の位牌を安置し、, 同八年に、三十三囘の忌を同寺に於, 候と見えて、本寺第一、常榮寺第二と定められたり、慶長五年、安藝より移, 似を相し、本寺を建立さらる、桂大隅普請奉行たり、輝元卿手つから鋤始, 輝元卿貴寺の事可爲十刹之, 其沙汰、洞春之義者、當家中興之義候、常榮寺是又異于他候、因茲如此相定, 世轍長老これを作れり、同十一年に至り、長門國阿武郡萩城山の西麓に, 封に及ひて、香積寺, て行はれ、法華千部を讀誦さしむ、畢日乃拈香の法語なと、みな洞春寺二, して衆庶を激まし、成功をいそかれけれは、同年に落成さり、, 位可爲第一者也云々の書を添られ、又慶長二年に本寺と常榮寺, 本寺に年々千部法華經會の式あ, 列之旨、公帖拜領、最珍重候、然は日頼樣之義、當家中興之事候條、於家來寺, 乃寺班を定められし文にも、當時叢林之清規如諸五山、雖有, に、天正十五年に甲刹より十〓にすゝめられて、其教書到來さしかは、〓, 元龜二年六月十四日, 國司廣邑書中に、慶長六年とあり、或, 今の瑠璃光寺, にて、今の潮, 隆元の, 音寺なり、, は八年と云ふもあれと誤なるへし、, 其舊地なり、, コト、天正十五年八月十二日ノ條ニ見ユ、, 昭、洞春寺ヲ諸山ニ列シ、尋デ、十刹ニ列スリ, 菩提寺, 祐長, に、洞春, 萩古實, 之客殿ニ候とあるを正とすへし、金〓, 院に香積寺のこと、古蹟誌に云ふへし, 老答, 時〓日〓積寺をくし、其道具を以て御建立なりといへるは誤なり、, 祐長老答國司廣邑書に、洞春寺客殿は山口金〓院を御引を被成候、只今, 門萩ニ移, 春寺ヲ長, 十一年洞, 輝元慶長, 景轍拈香, 營ム, 輝元慶長, 五年周防, ノ位牌ヲ, 假ニ元就, 香積寺ニ, 同八年同, 安置ス, 三囘忌ヲ, 寺ニ三十, 刹ニ列ス, 部法華會, 洞春寺千, 洞春寺十, 四四七
割注
- 國司廣邑書中に、慶長六年とあり、或
- 今の瑠璃光寺
- にて、今の潮
- 隆元の
- 音寺なり、
- は八年と云ふもあれと誤なるへし、
- 其舊地なり、
- コト、天正十五年八月十二日ノ條ニ見ユ、
- 昭、洞春寺ヲ諸山ニ列シ、尋デ、十刹ニ列スリ
- 菩提寺
- 祐長
- に、洞春
- 萩古實
- 之客殿ニ候とあるを正とすへし、金〓
- 院に香積寺のこと、古蹟誌に云ふへし
- 老答
- 時〓日〓積寺をくし、其道具を以て御建立なりといへるは誤なり、
- 祐長老答國司廣邑書に、洞春寺客殿は山口金〓院を御引を被成候、只今
頭注
- 門萩ニ移
- 春寺ヲ長
- 十一年洞
- 輝元慶長
- 景轍拈香
- 營ム
- 五年周防
- ノ位牌ヲ
- 假ニ元就
- 香積寺ニ
- 同八年同
- 安置ス
- 三囘忌ヲ
- 寺ニ三十
- 刹ニ列ス
- 部法華會
- 洞春寺千
- 洞春寺十
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- 四四七
注記 (54)
- 1091,1705,62,988にかりに元就卿の位牌を安置し、
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- 1106,694,61,560封に及ひて、香積寺
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