『大日本史料』 10編 6 元亀2年3月~同年9月 p.471

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なりるへきにこそ、, 神やしるうけつくみちわあくにと世をしおしま乃やまとことの葉, ほよに一乃道に通しぬる人は、物〓にまとひある〓れし、禹稷顏囘地をか, にて、文武の美譽芳聲は千歳にもいかてかくち侍らん、いにしへ武王乃殷, は武王の心を以て心とすとみえた刺、しりれは〓ゝ今乃世を比するに、成, を平けし時、左に黄鉞を杖き、右に白旄をとる、是文をさたにすへき心を、天, はせられて侍れ、頼政乃三位といひしも、弓はり月のと雲井にきこえあけ, 〓を得ては戈を止るを武といへり、此ことはりをはりりしるに、大江元就, し一ことにて、末乃世まての名をとゝめ侍しそ系し、ましていまの一ま〓, 王にあたれり、國家の祚これよわして、周の八百歳を全くさん〓うたかひ, 下にしめし給ふとなわ、兵は凶器なれとも、止事を得けれはこれを用ふ、勝, ほとゝたすしたひしあへぬひと聲に名殘つゆけき杜のした草, へは、みなしりりとりいふなる方る〓の侍も、系ゝおおりにこそたもひあ, 于時元龜第三暦仲呂吉辰懸車老翁特進實澄, 元龜二年六月十四日, 四七一

  • 元龜二年六月十四日

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  • 四七一

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