『大日本史料』 10編 8 元亀2年雑載~3年3月 p.269

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

八月七日、おかの御所・女中、みな〳〵にて、よる御かいあそハす、, 十九日、おかの御所とめまいりて、けさ御とき大すけにてらる、, 間敷候、從當申年永可有御寺務者也、仍如件、, 伊豆韮山ノ北條氏規、同國修善土寺天〓院ニ、同國平井郷ノ地ヲ寄進ス、, ち御まいり、うたいなとありて御ひし〳〵、めてたし、, 〔修善寸文書], 天〓院殿〓供錢拾貫文、施餓鬼錢參貫文并沙彌給貳貫四百五十文、都合拾五貫四百五十, ハし候、みな〳〵めゝすけ殿二色御ひてうしひさけ、新ないし殿御てうしひさけらる、い, 三月廿四日、おか殿けふも御かいあそハし候、, 文也、於豆州平井郷、以田地任御所望進置候、諸役錢彼内尓書加候、此外少モ諸役之儀有, ゆにて、御かいあそハす、御さか月らる、おとこたちうたいにて御ひし〳〵、めてたし、, 廿七日、, よ殿よりたいの物らる、めてたし、御かたの御所なる、おか殿たけのうちとの・おとこた, 四月廿六日、御かいあそハす、御まけかたよりこな〳〵新ないし殿・いよ殿あそ, おかの御所なる、御かいあり、上らふより御てうしらる、ひし〳〵なり、, ○中, ○伊, 略, 豆, 諸役ヲ免除, 有ヲ出ス, 負方ヨリ酒, 四月二十六, 八月七日, 三月二十四, 二十七日, 日, 日, 元龜三年閏正月十六日, 二六九

割注

  • ○中
  • ○伊

頭注

  • 諸役ヲ免除
  • 有ヲ出ス
  • 負方ヨリ酒
  • 四月二十六
  • 八月七日
  • 三月二十四
  • 二十七日

  • 元龜三年閏正月十六日

ノンブル

  • 二六九

注記 (30)

  • 848,620,60,1593八月七日、おかの御所・女中、みな〳〵にて、よる御かいあそハす、
  • 1647,625,61,1531十九日、おかの御所とめまいりて、けさ御とき大すけにてらる、
  • 276,610,58,1089間敷候、從當申年永可有御寺務者也、仍如件、
  • 720,529,85,2147伊豆韮山ノ北條氏規、同國修善土寺天〓院ニ、同國平井郷ノ地ヲ寄進ス、
  • 969,621,56,1310ち御まいり、うたいなとありて御ひし〳〵、めてたし、
  • 610,592,75,387〔修善寸文書]
  • 493,615,70,2167天〓院殿〓供錢拾貫文、施餓鬼錢參貫文并沙彌給貳貫四百五十文、都合拾五貫四百五十
  • 1188,631,65,2148ハし候、みな〳〵めゝすけ殿二色御ひてうしひさけ、新ないし殿御てうしひさけらる、い
  • 1421,622,60,1110三月廿四日、おか殿けふも御かいあそハし候、
  • 381,616,69,2166文也、於豆州平井郷、以田地任御所望進置候、諸役錢彼内尓書加候、此外少モ諸役之儀有
  • 1758,619,63,2097ゆにて、御かいあそハす、御さか月らる、おとこたちうたいにて御ひし〳〵、めてたし、
  • 1546,618,49,187廿七日、
  • 1073,617,68,2168よ殿よりたいの物らる、めてたし、御かたの御所なる、おか殿たけのうちとの・おとこた
  • 1299,618,69,2160四月廿六日、御かいあそハす、御まけかたよりこな〳〵新ないし殿・いよ殿あそ
  • 1531,961,62,1739おかの御所なる、御かいあり、上らふより御てうしらる、ひし〳〵なり、
  • 1570,850,35,73○中
  • 648,1046,38,71○伊
  • 1526,847,39,34
  • 607,1043,45,32
  • 416,233,40,209諸役ヲ免除
  • 1186,238,35,154有ヲ出ス
  • 1227,237,41,207負方ヨリ酒
  • 1347,237,41,206四月二十六
  • 868,241,37,158八月七日
  • 1462,242,40,200三月二十四
  • 1549,241,41,161二十七日
  • 1312,237,30,34
  • 1425,239,32,36
  • 180,679,42,417元龜三年閏正月十六日
  • 169,2306,42,114二六九

類似アイテム