『大日本史料』 10編 9 元亀3年3月~同年7月 p.357

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凉しさにさそはれ出てみしか夜を月にゆく〳〵あかす比かな, 鵜川, たのむ夜に又も見えつゝ道もあれなおもふまくらの夢のうきはし, 〔手鑑短册〕, 水上は月もやのほるうかひ船このせにのみのかゝり火の影, 夏月, やみふかし此世の夢を驚かす八聲の鳥は法のこゑかも, 花よりも先ひらけゆく青柳のまゆにそこもる春のひとしほ, 柳弁春, 〔伏見宮貞敦親王短册〕, 曉〓, 〔伏見宮御記録〕, 寄橋戀, 貞敦, 澄工, ○伊勢長谷川次, 貞敦親王筆, 亨五詠草, ○山城妙心寺塔, 頭桂春院所藏, 郎兵衞氏所藏, 短册, 和歌, 元龜三年七月二十五日, 三五七, 貞敦

割注

  • ○伊勢長谷川次
  • 貞敦親王筆
  • 亨五詠草
  • ○山城妙心寺塔
  • 頭桂春院所藏
  • 郎兵衞氏所藏

頭注

  • 短册
  • 和歌

  • 元龜三年七月二十五日

ノンブル

  • 三五七
  • 貞敦

注記 (26)

  • 295,613,69,2077凉しさにさそはれ出てみしか夜を月にゆく〳〵あかす比かな
  • 1810,741,55,113鵜川
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