『大日本史料』 9編 12 永正17年雑載-大永元年4月 p.164

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月雪の途よりさむし冬の夜の霜みつ空の星の光は, 深ぬるか人は音せてさとの犬の物とかめするこゑのさひしさ, 移ゆく冬のけしきよ霜氷あられみたれて雪になる空, さま〳〵に思ひなすこそ迷ひなれひとつ佛の道は有けり, 草はみな跡なくみゆる冬かれになにを野かひの牛のあはれさ, 胸のうちにすむらん月にひかりをはいつか心にさとりてもみん, 老て身の世にすさましき年の暮心をかはせむかふ月影, 〔再昌草〕, 獸, 釋教, 廿四日、公宴短冊、天〓, 貞敦, 右一通, 題冷泉大, 納言入道、, ○宮内廳書陵部所藏, 二十一, 大永元年, 實隆, 大永元年正月十九日, 一六四

割注

  • 題冷泉大
  • 納言入道、
  • ○宮内廳書陵部所藏
  • 二十一
  • 大永元年

頭注

  • 實隆

  • 大永元年正月十九日

ノンブル

  • 一六四

注記 (21)

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