『大日本史料』 10編 15 天正元年4月 p.258

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田若菜, 梅風, 春月, たつねつる梅の立枝はしらねとも袖こそにほへ軒のはるかせ, ともさそふ雁のかへるさ春くれてひとりこしちの月になくらむ, 歸雁, 岸柳, 春なからなかめにまかふ我宿のはなの梢のゆきのむらきえ, 河そひのきしのはるかせ吹からに木すゑなみよる青柳のいと, 殘雪, 雲はらふ四方のはる風吹なへに秋よりさきの月の夕かけ, さかぬまもはるの夕をみよしのゝ山の白雪花としれとや, 〓□としへ, 待花, のふるはもそれなからみとりにかへる小田のなゝくさ, ○「甲斐國志」一二二、「霜, ふりし去年」ニ作ル、, 天正元年四月十二日, 二五八

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  • ○「甲斐國志」一二二、「霜
  • ふりし去年」ニ作ル、

  • 天正元年四月十二日

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  • 二五八

注記 (19)

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