『大日本史料』 10編 16 天正元年4月~同年7月 p.153

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父か歸朝の後にむまれしかは、父の擧をつくへき心さし有て、來朝せしに、その比天智, 一子を生す、これを芥子國といふ、, 右當寺の本尊は、春日大明神かりに凡身を現して、造立し給へるところの靈像也、その, 天皇御信心賢固にましますゆへに、生身の彌施ならひに靈山の釋迦の尊像を、まのあた, 由來を尋ぬるに、賢問子といひし人、木のみちのたくみなるあまりに、大唐にわたりて、, ことに十方道俗男女の結縁をすゝめて、誓願寺の建立を成就せしめむとこふ事, 柱一本兵衞三郎柱一本タイチヤウ, 柱貳本太郎二郎柱一本三郎左衞門尉, 敬白, 柱一本三郎左衞門尉柱一本道音, 人足一人助左衞門尉柱一本五次郎, 柱一本二郎衞門尉大か板間中新介, 人足一人五郎衞門尉柱貳本瑞竹院, 新藏, ヲウミ下田, 五次郎, タイチヤウ, 大キタ新〓, 兵衞三郎, つたへよとて、のこしをきける、その器を持して來朝せしといへり、, そのはしめ、鑿といふ器を妻にさつけて、胎中の子もし男子たらは、, 誓願寺本尊, ノ由來, 仙ノ勸進帳, 天正二年〓, 天正元年五月十九日, 一五三

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  • つたへよとて、のこしをきける、その器を持して來朝せしといへり、
  • そのはしめ、鑿といふ器を妻にさつけて、胎中の子もし男子たらは、

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  • 誓願寺本尊
  • ノ由來
  • 仙ノ勸進帳
  • 天正二年〓

  • 天正元年五月十九日

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  • 一五三

注記 (27)

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