『大日本史料』 10編 16 天正元年4月~同年7月 p.193

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北面あつかりたるものゝ御事候間、御こしそへの奉行を仰付られ候て可然候、御伴衆は, 〔惟房公記〕, 各談合のうへにて、何となりとも可成御事候やらん、私の事は中ノ〵御沙汰にも不及候、, さて又女中衆はいかゝ、首尾何とも不審に存候、このよし御心へ候へく候、霜威に手, 入御事候、御こしそへ次第に、大かた御治定よろしく存候、あれとは、いやこれとは、, 立やうましきなと、ほしきまゝに申候、一向惟ふさなと此事無案内ニ御座候間、山科は, たる輩をよく尋られ候て、猶も被仰候て、それにかたく故障申候はゝ、御供衆の催に不, かゝまり候て、やう〳〵申入候、, 〔萬里小路惟房書状〕, 御興嗣衆故障のよし、さ樣にとくより分別仕候、言繼・基孝兩卿をめされ候て、參つけ, 霰似玉, 惟ふさ」, 惟房, ン惟ふさ」, 天正元年六月九日, 山科殿惟房, 「山科殿, 惟房上, ○菊亭公長氏所藏, 北白川宮舊藏手鑑所收, 天文十年十月四日裏文書, ○東京大學史料編纂所所藏, 輿付衆ノ故, 障ニ依リソ, 繼持明院基, ノ斡旋ヲ言, 孝ニ求ム, 和歌, 天正元年六月九日, (捻封ウハ書), 一九三

割注

  • ○菊亭公長氏所藏
  • 北白川宮舊藏手鑑所收
  • 天文十年十月四日裏文書
  • ○東京大學史料編纂所所藏

頭注

  • 輿付衆ノ故
  • 障ニ依リソ
  • 繼持明院基
  • ノ斡旋ヲ言
  • 孝ニ求ム
  • 和歌

  • 天正元年六月九日
  • (捻封ウハ書)

ノンブル

  • 一九三

注記 (31)

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