『大日本史料』 10編 18 天正元年9月~同年11月 p.182

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郎右衞門と改名し、東側に居たりしか、, 初て此處に町作らしむ、その出所の村名を取りて、片上町と名付るなり、さて此久, り、, 志やか家は其時建たる家のよし、今に居住し、久志や善次郎といふ、元は酒屋にて, 東は大川を境ひ、南は石關町、西は中堀、又は鷹匠町、北は中出石町なり、, 此所は古へは出石郷下出石なりしか、當府へ宇喜多直家上道郡沼の城より移り、城, る由、, 東は蛇谷士の宅地、南は下片上町、西は中屋敷、, 此町は宇喜多岡山へ移られし後、片上の富家志賀氏久志やといふ者を呼出し、, 下繁昌に付、此下出石村を今の仁王町へ移し、其跡を町家として、下出石町と名付, 有りしよし、, 下出石町大川端土手之上南北、, 上片上町南北、古へは片上町と計り唱ふる由、, 天正元年是秋, 中出石町大川端土手の上南北、古名上出石町、, 北は土橋を境、向は古京町な, 伊木家, 略, 也, ○中, ○中, 烙, 下出石町, 上片上町, 中出石町, 一八二

割注

  • 伊木家
  • ○中

頭注

  • 下出石町
  • 上片上町
  • 中出石町

ノンブル

  • 一八二

注記 (26)

  • 1828,735,57,994郎右衞門と改名し、東側に居たりしか、
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