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て、早々善定を呼出し、東中島を一圓に給ひしと見えたり、, 古へは柴津岡山にありしか、天正元年癸酉宇喜多和泉守直家城郭を改築くによりて、, 直家は成長して宗景に仕ふ、如此段々世話に預りし善定なれは、岡府へ直家移られ, 古へ創造之時は、郭内にあり、, 天正年中、宇喜多直家の時、當國に於て本寺として此寺を再興す、寺内三光堂も直, を興家の妾として二人の男子を設く、後に忠家・春家と云、直家の弟は是なり、授, 吉備温故〕, 大川の東森下に移し、, 家の建にて、棟札今に存せり、, 右善定か子孫、當町にて福嶋屋といふ由、, 〔吉備温故〕, 柴岡山岡山寺磨屋町〓中, 佛住山蓮日寺龍華樹院仁王町、, 寺を森下御堂屋敷に移す、〓, 具後天正元年、岡山城を宇喜多再築の時、, 日蓮宗, 佛刹一岡山, 西國第一の道場ゆへ、御堂と唱へしに〇下, 所といふ, 二十七, 二十七, よりて、今に其跡を御堂屋敷といふ、略, 略, 佛利一御野郡, よりて、, 下, 佛刹, 日蓮宗, 西國第一, 今の榎馬場之, 岡山〓, 龍華樹院, 天正元年是秋, 一八五
割注
- 佛刹一岡山
- 西國第一の道場ゆへ、御堂と唱へしに〇下
- 所といふ
- 二十七
- よりて、今に其跡を御堂屋敷といふ、略
- 略
- 佛利一御野郡
- よりて、
- 下
- 佛刹
- 日蓮宗
- 西國第一
- 今の榎馬場之
頭注
- 岡山〓
- 龍華樹院
柱
- 天正元年是秋
ノンブル
- 一八五
注記 (34)
- 1625,737,57,1502て、早々善定を呼出し、東中島を一圓に給ひしと見えたり、
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