『大日本史料』 10編 18 天正元年9月~同年11月 p.178

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岡山城, け、新に繩張を仕直し、土居・堀等まて改め、此地に在し寺社を外へ移し、門・櫓・, 來繁昌すへき土地なれは、此城へ移るへくと思へとも、今迄金光か居たる城なれは、, 塀等大〓出來せしかは、沼城ゟ天正元年の秋宇喜多和泉守直家當城へ移徙ありて、, ゝきて居しか、宇喜多直家に殺されて、天正元年、直家沼の城より爰に移り、普請あ, 家居も狹く家中屋敷もすくなく、居住成かたけれは、岡平内を奉行とし、城中を廣, 狹にて、兵卒の置處もなけれは、岡山は山下殊外廣大にして、大川は海に通し、已, 岡山ニ到リ、直家ニ會スルコト、本年十二月十二日ノ條ニ見ユ、, 文書等ニ據リテ、茲ニ掲グ、猶、毛利輝元ノ使僧安國寺惠瓊、京都ヨリノ歸途、, りて、本城を東の方の山に移し、郭とも多く築添て廣くなり、〓「, ○宇喜多直家、備前岡山城ニ移居スルコト、其月日ヲ審ニセズ、今姑ク、吉川家, 〓じかくて當城には、宇喜多ゟ城番を入置しか、直家年々手も廣かり、沼の城は手, 〔吉備温故〕, 〔參考〕, 天正元年是秋, 十, 城府上, ○下, 略, 略, 天正元年是秋, 一七八

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  • 城府上
  • ○下

  • 天正元年是秋

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  • 一七八

注記 (22)

  • 908,685,54,168岡山城
  • 295,749,64,2124け、新に繩張を仕直し、土居・堀等まて改め、此地に在し寺社を外へ移し、門・櫓・
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