『大日本史料』 10編 18 天正元年9月~同年11月 p.278

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助ニ報ズ、, 一十八日、名、下野壬生ノ壬生義雄、宇都宮廣綱ニ背ク、佐竹義重、, 靜謐之由、簡用至極ニ候、替儀も候者、重而注進可爲本望候、恐々謹言、, おもふそよなにはの事もけふよりはあしきもよしと御祓をそする, 此まゝにたえやはてなんいさゝかのこと葉の末そ恨とはなる, 廣綱ヲ援ケテ義雄ヲ攻メ、尋デ、歸陣ス、是日、之ヲ其將赤坂左馬, 麓をもたかねもわかす遠近は雲につゝめる五月雨のころ, 如來意、今度壬生調義、在々所々無殘打散、巣城許成之、早速納馬候、然者其口境中, 夏祓同人代, 夢さます假ねの野へのほとゝきす猶もきかなん明ほのゝ聲, 〔秋田藩採集文書〕, 絶戀, 梅雨, 十月廿八日, 天正元年十月二十八日, 義重, 二十赤坂忠兵衞光康家藏文書, ○秋田縣立圖書館所藏, (天正元年), 壬生義雄ノ, 本城ノミ殘, ル, 二七八

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  • 二十赤坂忠兵衞光康家藏文書
  • ○秋田縣立圖書館所藏
  • (天正元年)

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  • 壬生義雄ノ
  • 本城ノミ殘

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  • 二七八

注記 (23)

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