『大日本史料』 10編 20 天正元年雑載~同2年正月 p.451

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しら菊のうつろふ色は小むらさきたかもとゆひの霜かのこれる, 雲にのみ過ぬとやいはむふるとても空さためなきむらしくれ哉, さそはるゝ風よりも猶もろからし落葉かさなる庭の木陰は, せき捨し跡はかはらてみなと田に流ぬ水や猶こほるらむ, 湊氷, 冬, 殘菊, 冬月, 時雨過, 落葉深, 枯葦, 枯やらぬ野へのあさちのむら〳〵に霜のあさふむ道の寒けさ, 寒草霜, 〓吹まゝに雲もあらしのそらの月むかへは影そ袖にさえ行, 枯〵, 天正二年正月三日, 天正二年正月三日, 四五一, 冬

  • 天正二年正月三日

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  • 四五一

注記 (19)

  • 1178,672,55,1599しら菊のうつろふ色は小むらさきたかもとゆひの霜かのこれる
  • 1674,667,57,1610雲にのみ過ぬとやいはむふるとても空さためなきむらしくれ哉
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