『大日本史料』 10編 21 天正2年2月~同年4月 p.98

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

る、今の分にては、大かう候へく候、武雄邊、須古邊心もちもきゝ量中候、只〳〵佐, は、覺悟之前候、〳〵、, 所へ約束之所とも、いかゝ有事之候哉、知行まち申候へと共候、免角御意次第nしかる, 共可申かと存知候、御油斷にて御働等さしのへられ、長陣候事、御計の外たるへく候、, へ共、血氣心ちさん〳〵にて候間、難成候、そと物候て、五日中には可罷出候、又貴, しミ〳〵と一鑓候て、須古もから城はかりヱ被召詰候者、自然せんはうヱ誠も申候す, 衆大勢にて候間、防戰はいやかられ候する、時日をのへ候するか、彼衆行たるへく候、, 何さま別條行はあらしにて候、下形ヘ此とをり可然候、そと罷出、貴え彼是御悦申度候, へく候、ゟ是難量候、下形へは内義にてたつねまいらせらるへく候、よきやうュ〳〵、, 爰もとも路次をこと〳〵くふみやふり候間、一圓用心なりかね候、かやうヱ候する事, 〔吉弘文書〕, 對浦上左京入道一通之趣、令披見候、殊後藤伯耆守・龍造寺下野守・徳嶋治部太輔書, 式まいる申給へ, 式まいる申給へ前」, (墨引)岩松齋, ○筑, 後, (切封ウハ書), (副島式部大輔), 大友宗麟降, 信ト貴明等, ノ和ヲ講ズ, 天正二年二月是月, 九八

割注

  • ○筑
  • (切封ウハ書)
  • (副島式部大輔)

頭注

  • 大友宗麟降
  • 信ト貴明等
  • ノ和ヲ講ズ

  • 天正二年二月是月

ノンブル

  • 九八

注記 (24)

  • 1570,637,66,2211る、今の分にては、大かう候へく候、武雄邊、須古邊心もちもきゝ量中候、只〳〵佐
  • 688,651,60,631は、覺悟之前候、〳〵、
  • 1066,633,65,2217所へ約束之所とも、いかゝ有事之候哉、知行まち申候へと共候、免角御意次第nしかる
  • 1821,632,66,2228共可申かと存知候、御油斷にて御働等さしのへられ、長陣候事、御計の外たるへく候、
  • 1193,648,64,2201へ共、血氣心ちさん〳〵にて候間、難成候、そと物候て、五日中には可罷出候、又貴
  • 1697,638,65,2212しミ〳〵と一鑓候て、須古もから城はかりヱ被召詰候者、自然せんはうヱ誠も申候す
  • 1443,631,66,2232衆大勢にて候間、防戰はいやかられ候する、時日をのへ候するか、彼衆行たるへく候、
  • 1317,632,67,2218何さま別條行はあらしにて候、下形ヘ此とをり可然候、そと罷出、貴え彼是御悦申度候
  • 940,651,67,2214へく候、ゟ是難量候、下形へは内義にてたつねまいらせらるへく候、よきやうュ〳〵、
  • 816,633,65,2220爰もとも路次をこと〳〵くふみやふり候間、一圓用心なりかね候、かやうヱ候する事
  • 302,630,77,363〔吉弘文書〕
  • 186,651,69,2203對浦上左京入道一通之趣、令披見候、殊後藤伯耆守・龍造寺下野守・徳嶋治部太輔書
  • 439,814,57,374式まいる申給へ
  • 438,819,57,1092式まいる申給へ前」
  • 564,764,60,981(墨引)岩松齋
  • 343,1052,40,76○筑
  • 300,1049,39,39
  • 623,731,29,177(切封ウハ書)
  • 495,816,33,207(副島式部大輔)
  • 233,266,41,207大友宗麟降
  • 192,268,37,204信ト貴明等
  • 145,289,41,180ノ和ヲ講ズ
  • 1918,806,43,336天正二年二月是月
  • 1926,2558,39,77九八

類似アイテム