『大日本史料』 10編 23 天正2年6月~7月 p.197

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間、尚明はしやうひらのことくとりのきたまひて、たけ尾とてき〳〵にて、かけ, たいゑいと云仁躰にて、たかいに和與成見參候所に、道可さま、たけをに御のほ, 九郎殿のミたいに御成候へは、東西南北引くさりて候所、尚明・惟明の御中あし, つかけられつに成候を、龍藏司隆信御聞して和與ヱ成申、なふつ〻丹馬守・高木, り可有と、内々すさミおほしめす由を、尚明の一ケ給人、惟明なさけふかき主人, にはなれぬ事をかなしみあまりて、尚明をそむけて、惟明を引立申さんとする, 者、初度道可の御子惟明を御養子にて、平井殿と和與ニ成、平井殿の御ひめを惟, 其比肥前こゝの弓箭も、後藤尚明の保略けいらくもてすほりに成候、子細, るゝいろにて、惟明に御あいさつわろく罷成候間、惟明も、平戸のやうに御かへ, く成候、此子細者、惟明を養子ュて、尚明御子足出來させ給ひ候、この御名をは, 明のミたいに御成候へは、何篇かたまり候、又尚明の御ひめは道可の御子丹州の, 松浦肥前守隆信法名道可御一代之事、, 〔大曲記〕, ほしとのと申ける、十三に成せたまふに、地行を半分わけてまいらせんとおほさ, ○上, 略, 天正二年七月十日, 一九七

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  • ○上

  • 天正二年七月十日

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  • 一九七

注記 (18)

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