『大日本史料』 10編 26 天正2年雑載 p.533

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霜はかすかにうつる日の色勝長, 雨晴わたる野へのはるけさ了玄, 夜を寒こ月は軒はに明離如土主, あらしの〓も絶〳〵の空英怙, 雲かゝる松は木高き梢にて榮紀, 棧の仁間の水とけくらし玄哉, 霞をつたふ山水のすゑ心前, 枯殘る花の木陰の香をとめて昌叱, 風吹は袖につハめる。〓哉紹巴, 水野物水寸産興行, 夏草分る夕暮の道守隆, 夏草分る夕〓の道, 天正二年五月八日, 山何, 棧の石間の氷水とけくらし, 霞をつたふ山水のすゑ, 〔寄合連歌, 庫所藏, ○内閣文, 水野守隆興, 行下〓, 天正二年雜載學藝・遊〓, 五三三

割注

  • 庫所藏
  • ○内閣文

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  • 水野守隆興
  • 行下〓

  • 天正二年雜載學藝・遊〓

ノンブル

  • 五三三

注記 (23)

  • 413,370,28,588霜はかすかにうつる日の色勝長
  • 161,371,28,586雨晴わたる野へのはるけさ了玄
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