『大日本史料』 10編 26 天正2年雑載 p.552

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舟下す春の川つら日は落て禪永, 松のはは色なる陰の深ことり慶典(, 水にうつろふ岸の藤かえ聖碩, 霜は猶消ぬか上に置添て禪祐, かすこのうちの鐘ひゝく聲永種, むかしかたりの埋火の本皿〓, 枕かる里はいつくの野へならん圓〓, 入跡の月の山裏引とちて心前, 時雨かたわく秋風の禪興(, 袖のゆきゝの跡は絶けり右運, 廿六日、, 〔尋憲記〕, 天正二年, 〇下, 入跡の月の山裏引とちて, 霜は猶消ぬか上に置添て, 略, ○内閣文庫所藏, 十, 連歌會, 大乘院門肺, 尋憲ノ月次, 天正二年雜載學藝・遊〓, 五五二

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  • ○内閣文庫所藏

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  • 連歌會
  • 大乘院門肺
  • 尋憲ノ月次

  • 天正二年雜載學藝・遊〓

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  • 五五二

注記 (24)

  • 660,340,29,618舟下す春の川つら日は落て禪永
  • 786,341,29,616松のはは色なる陰の深ことり慶典(
  • 724,371,29,590水にうつろふ岸の藤かえ聖碩
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  • 535,341,28,617枕かる里はいつくの野へならん圓〓
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