『大日本史料』 10編 28 天正3年正月~3月 p.280

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候、本田か事、代々之者にて候、其上又次郎を此方へ召置候て被下候はゝ、さのみ諸, 牙非年中も、くたされましき物に御所領被下たるとは毋さしかとおほされ候、御老中頼, へ召置、毎朝出仕、又者宙所之立柄なと見せ寝候する、山田へ召列候はゝ、寔之田, 候、達上聞候へと候儘、今月三日毋上候、御込事n者、又次郎此方へ臼置諸ぢ見, へは、昨日今日迄御敵を幵たる人も、依時宜一名・一所をも被下候人もあるかとみえ, 舍にて候間、諸篇爲に罷成間敷候田、伊地知雅樂助・拙者兩人を頼候間、御老中へ寝, せ習臼はせ候する由被中候、けにもさうにおほしめされ候、乍去、此〓之御扶持に一名, 事之、尤過分之御所領被下候上、ケ樣之幵處、乍我所存之外候、然共、世間を見寝候, 候、能樣之猶々御侘被成候て被下候へと御中候也、此返事、寄合中より被仰候、兩人, □後以時分、此等之御侘可然候、殊更平松之候門は、金占樣へ御遣候在所にて候まゝ、, 〓角上候する由上意候也、此趣紀伊守へ毋せと御老中承候間、兩人シテ中候、紀州返, を被下衆者、紀伊只一人にて候、又々彼所領被下候はゝ、諸人如何存候はん事一定候、, 一、十五日、如常出仕寝候、本田紀伊守殿天辰被下候、就其、此間格護区候門二召上候す, る由、從御老中紀州へ被仰候、此門之事被下候へかし、其故者、子にて候又次郎此方, 矩行フタメ, 島津歳久ヘ, 平松ノ門ハ, 本田ハ代々, 除ヲ詰下, 免除ナラズ, 本田〓親所, 領返上ノ〓, ノ家系, 天正三年二月十六日, 二八〇

頭注

  • 矩行フタメ
  • 島津歳久ヘ
  • 平松ノ門ハ
  • 本田ハ代々
  • 除ヲ詰下
  • 免除ナラズ
  • 本田〓親所
  • 領返上ノ〓
  • ノ家系

  • 天正三年二月十六日

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  • 二八〇

注記 (25)

  • 283,366,30,1122候、本田か事、代々之者にて候、其上又次郎を此方へ召置候て被下候はゝ、さのみ諸
  • 220,367,29,1119牙非年中も、くたされましき物に御所領被下たるとは毋さしかとおほされ候、御老中頼
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