『大日本史料』 11編 1 天正10年6月 p.25

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と思召、その祝か、不審不晴と下々取沙汰仕候事、, 一役者のもの御前祗候仕はや亂舞初る計と見え申候處に、目出度所か、ま, 被攻、なま合點に納申候、小早川はだれより我陣へ被〓候事、, 小早川左衞門允隆景、陣中しつめ〓れんためにや、鵜飼新右衞門、井上又, た修羅なとの樣成所か、うたひ可申と、心にあきれ申候處に、鵜飼新右衞, 一小早川隆景、舍兄元春の陣屋へ目付を被出候、其目付罷歸申上樣子者、何, を立歸候條、だれは御立腹もやあるらん、そ花は莵も角もあらはあれ、不, 前守陣も、右の通に相見え申候と申候處に、隆景異見を申上、すてに座敷, 皷共をしらへさせよ、はや〳〵と被仰付候、兩人畏り候と申上、則役者の, 右衞門此兩人を被召、役者の者召出せよ、肴の臺なとは何にても不苦候、, かは不存候、御馬屋には鞍をおかせ、家中も又其通と相見え申候、六戸備, 及是非次第也、去なから誓紙御破り候者、定一通の御使は、我等所へ可有, 者を召出す、家中には、是はいかなる事にやあらん、信長公御切腹を滿足, 御立事、, 被出候ても不苦と、達而兄の元春へ異見被申ける、元春も隆景に道理こ, 天正十年六月四日, 中出陣ノ, 用意ヲナ, 隆景酒宴, ノ支度ヲ, 元春ノ陣, 〓飼新右, 命ス, 衞門小〓, ス, 天正十年六月四日, 二五

頭注

  • 中出陣ノ
  • 用意ヲナ
  • 隆景酒宴
  • ノ支度ヲ
  • 元春ノ陣
  • 〓飼新右
  • 命ス
  • 衞門小〓

  • 天正十年六月四日

ノンブル

  • 二五

注記 (27)

  • 523,693,63,1412と思召、その祝か、不審不晴と下々取沙汰仕候事、
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