Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
の籏奉行也と、城中にても城外にても、諸人ほめ申候, 若黨共あまた召連、景勝の〓の字の籏五六本押立、下知して罷有候、籏のも, に打童をされ候得共、景勝の籏は、少も不動、キツト押立〓有り、さすか景勝, のどもよちり足をして、前え出兼候ニ付、宗琳馬より下り、籏之者の手を引, 共の杖に付タル木刀を地えゆりこみ、その木ニ籏棹をシツカト結付候故, 景勝旗奉行梅津宗〓といふもの、ふとくむくましき馬に乘、錦の直垂を着、, かに請取候と名乘候、堀尾が頭分之もの共は、はや引拂、侍分少々居殘り、右, ども、武者道といふ事がつてん不仕候ふ、惣人數一度に引拂混乱して引取, 之樣子ヲ見て感候計也、然る處に城中ゟ〓炮を打出し候、籏之もの共、右左, 籏之手丈夫に立ならひ候、其時宗琳甲を〓、上杉景勝内梅津宗琳陣場〓し, とらへ、いまだ竹たばをも不付城外ぎしりと仕候場へどうド引すへ、若黨, 申入、山城守内堀尾因幡、同釆女、同修理、同丹後などゝいふ家老共、評儀すれ, 堀尾え以使者、手前義、人數多く候間、武者道を明ケ、陣場御渡し可被下由被, 大坂御陣、堀尾山城守と景勝陣場替被仰出候付、景勝ゟ, 〔士談會稿〕, ソ、, 續編, ○下, 略, 坤, 武者道, 宗琳ノ機, 景勝ノ旗, 奉行梅津, 習, 慶長十九年十一月二十六日, 三九一
割注
- 續編
- ○下
- 略
- 坤
頭注
- 武者道
- 宗琳ノ機
- 景勝ノ旗
- 奉行梅津
- 習
柱
- 慶長十九年十一月二十六日
ノンブル
- 三九一
注記 (27)
- 296,642,59,1568の籏奉行也と、城中にても城外にても、諸人ほめ申候
- 1226,632,59,2223若黨共あまた召連、景勝の〓の字の籏五六本押立、下知して罷有候、籏のも
- 412,643,60,2212に打童をされ候得共、景勝の籏は、少も不動、キツト押立〓有り、さすか景勝
- 1109,641,59,2211のどもよちり足をして、前え出兼候ニ付、宗琳馬より下り、籏之者の手を引
- 875,637,58,2219共の杖に付タル木刀を地えゆりこみ、その木ニ籏棹をシツカト結付候故
- 1342,639,60,2227景勝旗奉行梅津宗〓といふもの、ふとくむくましき馬に乘、錦の直垂を着、
- 643,643,59,2207かに請取候と名乘候、堀尾が頭分之もの共は、はや引拂、侍分少々居殘り、右
- 1459,641,59,2220ども、武者道といふ事がつてん不仕候ふ、惣人數一度に引拂混乱して引取
- 527,635,59,2214之樣子ヲ見て感候計也、然る處に城中ゟ〓炮を打出し候、籏之もの共、右左
- 758,636,61,2211籏之手丈夫に立ならひ候、其時宗琳甲を〓、上杉景勝内梅津宗琳陣場〓し
- 992,641,58,2214とらへ、いまだ竹たばをも不付城外ぎしりと仕候場へどうド引すへ、若黨
- 1575,640,59,2220申入、山城守内堀尾因幡、同釆女、同修理、同丹後などゝいふ家老共、評儀すれ
- 1692,635,59,2222堀尾え以使者、手前義、人數多く候間、武者道を明ケ、陣場御渡し可被下由被
- 1809,1215,60,1641大坂御陣、堀尾山城守と景勝陣場替被仰出候付、景勝ゟ
- 1789,600,103,341〔士談會稿〕
- 1946,644,45,65ソ、
- 1843,1007,42,112續編
- 328,2231,38,108○下
- 286,2230,38,37略
- 1799,1006,41,36坤
- 1817,271,44,129武者道
- 1650,270,42,172宗琳ノ機
- 1739,271,42,171景勝ノ旗
- 1697,270,40,169奉行梅津
- 1615,272,33,40習
- 195,706,43,512慶長十九年十一月二十六日
- 198,2437,40,106三九一







