『大日本史料』 11編 1 天正10年6月 p.152

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獻上佳例也、, 上へ捨る、扠飯はなきかと御尋、船頭申は、粟と麥と米と一つニ炊たる飯を, 早々船に乘せ出し候へと被仰、御供中迄皆乘、柴代二増倍御金被下、柴は海, 上る、舟の定椀にて上る、菜はなきかと尋、蜷の鹽辛候とて上る、殊之外風味, 出、折節松坂の問屋七郎次郎か舟、柴をつみ、若松に懸居柴を賣、其舟を借し, 候へと被仰候得共、柴を賣仕廻てから借可申と申に付、柴代は可被下候間、, 吉とて、かの飯を三盃上り、殊之外御感也、今の世迄、問屋より、かうなの鹽辛, 私ニ云、此時御約束とて、問屋の舟には、運上無也、, 〔武邊雜談〕乾天正十年六月四日、家康公伊賀越を被成、白子若松浦え御, 御小馬印, 無地金胴如提灯, 蜷ノ鹽辛, 鐘高二尺八寸徑一尺九寸, 柄一丈二尺白熊二尺三寸, 金龍, 天正十年六月四日, 一五二

頭注

  • 蜷ノ鹽辛

図版

  • 天正十年六月四日
  • 一五二

キャプション

  • 鐘高二尺八寸徑一尺九寸
  • 柄一丈二尺白熊二尺三寸
  • 金龍

注記 (17)

  • 270,623,56,353獻上佳例也、
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