『大日本史料』 11編 2 天正10年7月 p.726

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ひ金〓をかさり、玉のようらりをかゝやかせり、なかえのさたは池田古新, かめしく作り、まはりに竹垣をゆへり、大徳寺より蓮臺野まて、道のけいこ, 秀吉かく執行給ぬ、尊靈もよろこひ給ふへしとそ覺ゆ、十一日より、御わさ, 跡をは次丸これをかく、秀吉太刀を持給ふ、〓龕怙雲大和尚、掛眞玉仲大和, 十五日には、野邊の送りの御わさ始り、蓮臺野に火屋れいかんたうなとい, 云に及はす、柴田、丹羽、池田なと有なれとも、はふむりの心さしなかりしに、, 給へり、さたにまつ總見院と云寺を、都の北紫野につくり給ふ、信雄、信孝は, 始り、樣々にたうとた限盡し給ふ、十刹の僧とも經をさゝけ、諷經をなさり、, きひしく、武士ともかためたり、弟美濃守秀長奉行をなさり、棺榔のよそを, 尚、奠湯明叔大和尚、奠茶仙岳大和尚、取骨竹間大和尚、秉炬咲嶺和尚大禪師, 同十月十日比より、信長卿のはふむりのみわさいとなまん事を、秀吉催し, 天正十年壬午十月十五日, 其偈曰、, 豐鑑〕ニ袖露, トア, リ、, 天正十年十月十五日, ○群書類從所收總見院殿追善記、于時天正十, 稔十月廿五日ニ作ル、マタ日附ノ下二、謹誌之, トア, 羽柴長秀, ニ營ム, 秀吉總見, 院ヲ紫野, 警固ノ奉, 行トナル, 七二六, 天正十年十月十五日

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  • ○群書類從所收總見院殿追善記、于時天正十
  • 稔十月廿五日ニ作ル、マタ日附ノ下二、謹誌之
  • トア

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  • 羽柴長秀
  • ニ營ム
  • 秀吉總見
  • 院ヲ紫野
  • 警固ノ奉
  • 行トナル

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  • 七二六
  • 天正十年十月十五日

注記 (28)

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