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光富その外四人, 川家老永山伯耆居城なれは、三瀧の責衆差分, 罪人となる、無念の至りなり、元親は表裏之人、前, 桑名久武揉立々々荒手を入替、暮に及ん而本丸を乘取、翌日未明より二の, 入らんとすなを、三度迄追立ら〓、手負死人これあり、責あくんたる體なり、, て首をとり、依岡も手負たり、北の川自身の働き譽ぬ人なし、甲の森ハ北の, 此所にて知行給る、猿ケ瀧、宗川、黄幡此城之代官四郎兵衞に被仰付、扨三瀧, の城責の時、一番乘光富、諸人追立らに、返して乘取る時も一番、是ハ光富權, 害す、猿ケ瀧、宗川、黄幡三乃城明て退、北の川跡へ長宗我部四郎兵衞組與力, 丸を責る、是に北の川籠られたれは、數度追立ら〓、歴々手負老にとも、多勢, 押入、北の川の兵大半討死す、北の川廣間の庭へ躍出て、依岡左京に詞を懸、, 依岡はよを相手なり、尋常に勝負をよと切て掛る、互に太刀打して、依岡組, 三千餘騎三瀧の城へ取掛る、北の川衆火花を散し責戰ふ、土佐衆本丸へ乘, の人數六千餘騎、都合壹万, の北之川, 藏助大將にて五千餘騎、桑名太郎左衞門三千餘騎、又幡多郡より宿毛, 代未聞なりと、〓を流し返答あれき、元親怒て、腹を切せよと被仰、後久武内, 攻取、永山伯耆自, ○荒記文書、四, 書、北之河殿記、何, レモ宿茂ニ作ル, 人ノ二字ナシ, ○荒記文書、コノ, 次ニ殿ノ字アリ, ○荒記文書、, 記文, 隨分トアリ, ○荒, 元親怒ル, 天正十一年正月十三日, 四四七
割注
- ○荒記文書、四
- 書、北之河殿記、何
- レモ宿茂ニ作ル
- 人ノ二字ナシ
- ○荒記文書、コノ
- 次ニ殿ノ字アリ
- ○荒記文書、
- 記文
- 隨分トアリ
- ○荒
頭注
- 元親怒ル
柱
- 天正十一年正月十三日
ノンブル
- 四四七
注記 (31)
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