『大日本史料』 11編 3 天正10年12月 p.713

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

度勝利を得て、方々へはたらをのよしをきゝ、晴信おとろひくいはく、長, ひに先手とうちあひ、合戰におよふ「武田ろた切くつされて引しりそく、, へとも、猶しりそろす、しかれとも大軍を以て入ろへたゝろふの間、味方, 勝軍のところに、三村、山邊うしろ切をいたすにより、利をうしなつき、長, 頸を討とる事二百餘、兩方旗本を以てろけろへす事たひ〳〵の所に、謀, は、長時ろ本意をとく〓しと、敵是をきゝて、惡口をいきとをり、矢を射ろ, 反人三村、山邊、稻藏、坂西、仁科等横合よりかゝり、長時をろけちらすとい, 峠合戰に、長時五度勝利を得、六度めの合戰にも、長時旗本よりすゝんて、, りはたらき、謀反人の輩かたくこもる所の城々へとりろけく、たひ〳〵, 大軍を引卒しおそひきたる、長時小室原にいたり、人數をいたして、たか, け合戰をはしめ、かけひき三度におよひて、晴信又馬を引入、長時中塔よ, 時きほふて大軍にならさるうちに、有無の合戰をきはむたしといつく、, 時浪人となる、この遺恨はれつたをの間、晴信ろ首をうけとるにおゐて, 相たゝろひ、勝利を得て、敵あまたうちとる事記するにおよはす、長時數, たすにおゐては、この馬をすかはすへし、そのゆへは、其方存の〓く、諏訪, 天正十一年二月二十五日, 小室原ノ, 戰, 七一三

頭注

  • 小室原ノ

ノンブル

  • 七一三

注記 (19)

  • 1002,636,62,2124度勝利を得て、方々へはたらをのよしをきゝ、晴信おとろひくいはく、長
  • 658,643,60,2128ひに先手とうちあひ、合戰におよふ「武田ろた切くつされて引しりそく、
  • 304,656,59,2097へとも、猶しりそろす、しかれとも大軍を以て入ろへたゝろふの間、味方
  • 1689,638,61,2121勝軍のところに、三村、山邊うしろ切をいたすにより、利をうしなつき、長
  • 543,639,62,2121頸を討とる事二百餘、兩方旗本を以てろけろへす事たひ〳〵の所に、謀
  • 1462,649,61,2106は、長時ろ本意をとく〓しと、敵是をきゝて、惡口をいきとをり、矢を射ろ
  • 426,642,63,2108反人三村、山邊、稻藏、坂西、仁科等横合よりかゝり、長時をろけちらすとい
  • 1812,637,61,2129峠合戰に、長時五度勝利を得、六度めの合戰にも、長時旗本よりすゝんて、
  • 1234,639,59,2109りはたらき、謀反人の輩かたくこもる所の城々へとりろけく、たひ〳〵
  • 773,643,58,2111大軍を引卒しおそひきたる、長時小室原にいたり、人數をいたして、たか
  • 1347,639,60,2120け合戰をはしめ、かけひき三度におよひて、晴信又馬を引入、長時中塔よ
  • 888,641,59,2129時きほふて大軍にならさるうちに、有無の合戰をきはむたしといつく、
  • 1577,642,59,2120時浪人となる、この遺恨はれつたをの間、晴信ろ首をうけとるにおゐて
  • 1117,635,61,2128相たゝろひ、勝利を得て、敵あまたうちとる事記するにおよはす、長時數
  • 1929,647,59,2113たすにおゐては、この馬をすかはすへし、そのゆへは、其方存の〓く、諏訪
  • 206,619,43,473天正十一年二月二十五日
  • 819,213,40,161小室原ノ
  • 776,210,42,38
  • 202,2285,47,130七一三

類似アイテム