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阜の城ををめんとて、諸勢を催さる、, なげかず。親はかならずさただつものなり、なんぢ相かまへて忠儀をすく, し、主君にそとく事なかれとなり、みな人これを感じきり、秀吉、同四月十七, 三人、川表におゐて鑓をあはさ、比類なくはたらき、高名して引退く、秀吉岐, く放火す、秀吉大きにいかつて、信孝の母公ならびに幸田彦右衞門尉が母、, 日、長濱を打立、大垣につき、同十八日、氏家、稻葉を以て、信孝の領内を放火さ, しめ、取出の城に陣をすへらる、此とき信孝の乳夫幸田彦右衞門兄弟、義戰, をはぎまし討死す、また信孝の侍可兒才藏、木股彦三郎、石崎次郎右衞門尉, 門かたへ文を送て云、なんぢがために、我いのちをすつる事、さらにこれを, 人じちとして安土にありしを、はり付にかきらる、此とき幸田が母、彦右衞, 同三月、信孝又謀反をおこし、氏家内膳正、稻葉伊豫守分領に打て出、〓〴〵, 〔北畠物語〕七信孝出張の事, 四月、織田信孝聞佐久間玄蕃允盛政出兵、乃變秀吉公, 稻葉家譜, 夥しく降出、をやみもなけれは、其日は止りにけり、〓下弊、〓加清〓、〓, 天正十一年四月十六日, 十日ノ條, 良通譜, ニ收ム、, ルコトニカヽル、本月, ○下略、中川清秀、戰死, ヲ磔ス, 幸田彦右, 彦右衞門, 衞門ノ母, 兄弟戰死, 信孝ノ質, 彦右衞門, ヲ勵ス, 可兒才藏, 天正十一年四月十六日, 六
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- 十日ノ條
- 良通譜
- ニ收ム、
- ルコトニカヽル、本月
- ○下略、中川清秀、戰死
頭注
- ヲ磔ス
- 幸田彦右
- 彦右衞門
- 衞門ノ母
- 兄弟戰死
- 信孝ノ質
- ヲ勵ス
- 可兒才藏
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- 天正十一年四月十六日
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- 六
注記 (32)
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