『大日本史料』 11編 4 天正11年4月 p.196

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てつきたをし、頸を取申候、我等はしろきはをり、三はゝの九尺の白きさ, へにて打たて、其時も手からなる頸を取申候、, かゝり、一番頸之御著到ニ付申候、其時七本鎗之内脇坂中書、くちはのは, をりにてつきあひ被成候、右之方ニて我等敵をつきたて、五六間さきに, 黄ほろ衆被存候事、野村勘右衞門尉被存候事、, 太閤樣御ほうびとして、銀子十まい拜領申候事、, 一江州しつかたけにて、卯月廿一日に卯刻合戰、一番頸取申、太閤樣御めに, し物にて候、敵はくろき四半、中にあかき日の丸にて候を、則付取に仕候、, 右者平塚因幡殿、井上半右衞門殿、同忠右衞門殿、船越殿、三吉因幡殿、此外, 一同日午刻之合戰、藤堂與右衞門鐵炮衆五十丁、我等之鐵炮五十丁、二そな, 覺井尻是非之介, 按るに、越前御加恩は、慶長三年ならん、, 内椿井坂与申所ニ而、知行拜領仕候、, 是も右之衆被存候事、, 天正十一年四月二十一日, 井尻是非之介, 〔先祖軍功事蹟〕, 覺, 井尻是非, 黄母衣衆, 之介, 日の丸, 一九六

頭注

  • 井尻是非
  • 黄母衣衆
  • 之介
  • 日の丸

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  • 一九六

注記 (23)

  • 992,695,72,2133てつきたをし、頸を取申候、我等はしろきはをり、三はゝの九尺の白きさ
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  • 1224,706,73,2127かゝり、一番頸之御著到ニ付申候、其時七本鎗之内脇坂中書、くちはのは
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