Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
る君の恩祿之地は、必くたけてむつかしく有へし、信長公得失に御心を, 一瀧川一盆へ、太閤より, なやまし給ひしぬ、軍法のみ、其外は大かたに沙汰し給ひき、唯大やうに, 正しき事をこのみ給ひし故にや有けん、其比之士風は何となふ淡く清, 也、しかはあれと信長公御知行わりのやうにえなかりき、損盆に曉く侍, か、又あらんや、吁時なおかな〳〵、, 一五八四年一月二日, からぬやうに侍りつゝ、勿論山林河海なとも、其里に付て給人進退せし, は心靜に一生を送られよと、近江にて茶料とて五千石被遣候、金銀抔入, らかに、大とかに有しなわ、今世如此之士有共、一向用ゐぬる君なからん, 附、長崎發、ハードレ・ルイス・フロ, 用候はゝ、いかほと成りとも可被申聞と、結構成あしらひなりといふ、, 〔志津ケ嶽合戰小須賀九兵衞私記〕, 使者を以て、今度の義可爲殘念候、去りなから武士の習、無是非存候、向後, イスより、耶蘇會の總長に贈りし書翰の一節、, 一五八二年、八三年及び八四年の日本通信, 〔日本耶蘇會年報〕(歐文材料第十號譯文), 天正十一年八月一日, ○碩田叢史, 三十七所收, ○天正十一年十, 月二十日ニ當ル、, 信長ノ心, ヲ碎キシ, ハ軍法ノ, 秀吉近江, 盆ニ與フ, ノ地ヲ一, ト相違ス, ト相違ス, 八二五
割注
- ○碩田叢史
- 三十七所收
- ○天正十一年十
- 月二十日ニ當ル、
頭注
- 信長ノ心
- ヲ碎キシ
- ハ軍法ノ
- 秀吉近江
- 盆ニ與フ
- ノ地ヲ一
- ト相違ス
柱
- ト相違ス
ノンブル
- 八二五
注記 (31)
- 1690,696,73,2130る君の恩祿之地は、必くたけてむつかしく有へし、信長公得失に御心を
- 1104,2148,58,677一瀧川一盆へ、太閤より
- 1572,693,72,2129なやまし給ひしぬ、軍法のみ、其外は大かたに沙汰し給ひき、唯大やうに
- 1454,691,72,2134正しき事をこのみ給ひし故にや有けん、其比之士風は何となふ淡く清
- 1805,697,75,2134也、しかはあれと信長公御知行わりのやうにえなかりき、損盆に曉く侍
- 1231,693,59,986か、又あらんや、吁時なおかな〳〵、
- 409,707,57,609一五八四年一月二日
- 1923,699,69,2127からぬやうに侍りつゝ、勿論山林河海なとも、其里に付て給人進退せし
- 869,686,68,2153は心靜に一生を送られよと、近江にて茶料とて五千石被遣候、金銀抔入
- 1339,687,68,2138らかに、大とかに有しなわ、今世如此之士有共、一向用ゐぬる君なからん
- 404,1915,60,899附、長崎發、ハードレ・ルイス・フロ
- 755,677,65,2098用候はゝ、いかほと成りとも可被申聞と、結構成あしらひなりといふ、
- 1093,569,99,1116〔志津ケ嶽合戰小須賀九兵衞私記〕
- 987,688,70,2143使者を以て、今度の義可爲殘念候、去りなから武士の習、無是非存候、向後
- 288,691,61,1361イスより、耶蘇會の總長に贈りし書翰の一節、
- 524,631,62,1258一五八二年、八三年及び八四年の日本通信
- 621,563,105,1279〔日本耶蘇會年報〕(歐文材料第十號譯文)
- 191,701,43,388天正十一年八月一日
- 1135,1703,44,325○碩田叢史
- 1092,1704,42,324三十七所收
- 437,1347,41,514○天正十一年十
- 394,1344,40,484月二十日ニ當ル、
- 1766,253,42,169信長ノ心
- 1720,257,41,159ヲ碎キシ
- 1676,268,42,150ハ軍法ノ
- 926,248,44,170秀吉近江
- 838,248,42,165盆ニ與フ
- 884,253,39,155ノ地ヲ一
- 1998,258,42,159ト相違ス
- 1998,258,42,159ト相違ス
- 184,2432,45,119八二五







