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酒也、各被立候, 耶蘇會のパードレ及びイルマンの日本通信第二編, 一五八四年一月二十日, 持すること能はざるが故に、豐後に叛き、彼と合體せんことを欲すと言は, 附、長崎發、パードレ・ルイス・フロ, 豐後は筑前の國に於いて二城、即ち, しめ、更に言を加へ、種々彼を動かすべき理由を述べ、使者を出すこと五囘, の許に人を遣し、彼は大なる領主にして、彼等は多數の敵の間に二城を維, したる時、保證として秋月が大に望みたる城の收入を讓渡すべく、懸念を, に及びしが、秋月の諒解を得ること能はず、最後即ち第六囘の使者を派遣, 懷かざる爲め、城に火をかけ、之を見たる後、兵を出して城地を收むべしと, ○種實、大友氏ト爭フコト、便宜左ニ合敍ス、, フィマ及び立花のみを有せるが、その守將等は、豐後の王に叛きたる秋月, イスより印度地方區長アレッサンドロ・ワリニヤニに贈りし書翰、, 者手前也、座は忠棟、野州、拙者也、薄茶は忠棟御手前也、其後種々肴にて御, 〔日本耶蘇會年報〕(歐文材料第五號譯文), 天正十一年九月二十七日, (寶滿カ, ○天正十一年, ○下略、堅志田攻準備ノコトニ, カヽル、十月七日ノ條ニ收ム, 十二月八日、, ○上略、島津義久、有馬ヲ救援セザル「, ト等ニカヽル、五月六日ノ條ニ收ム、, 戸次道雪, 等使ヲ種, テ合體セ, 實ニ遣シ, 高橋紹運, ント説ク, 薄茶, 一一八
割注
- ○天正十一年
- ○下略、堅志田攻準備ノコトニ
- カヽル、十月七日ノ條ニ收ム
- 十二月八日、
- ○上略、島津義久、有馬ヲ救援セザル「
- ト等ニカヽル、五月六日ノ條ニ收ム、
頭注
- 戸次道雪
- 等使ヲ種
- テ合體セ
- 實ニ遣シ
- 高橋紹運
- ント説ク
- 薄茶
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- 一一八
注記 (32)
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