『大日本史料』 11編 5 天正11年8月 p.505

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可有之事、, にみえ候事, }そさうに書たる手本を習候時は、わろ心もかろ〳〵と悠玄にあるへく, 一清書等之時、筆と心をれうしにくゑにおとさす、中にひたてゝ、なにとな, は、みなよはみたるへし、弘法大師、尊圓親王、定家卿筆類、いろにもたしろ, くすら〳〵と遊候事, 一字形さのみ大文字にのひ過候へは、精分こもらす、によからす覺候、我思, 一手本を見あはせ習候に、字形はかりをにせたるには非す、筆者の心持を, 眞草行かなにいたるまて、すそ〳〵うつくしりたはれ過、えんなな面影, へるにより、字形わろ物にならす、他力をつりたる物にて、筆勢さらに不, しく候、すつたをにせたるはろりは、手本にはなれ書候時、外てをうしな, 一筆もとはや過候へは、骨肉ふてちから出候はん、〓あるへろらさる事、, 見分さとりあそはし候はゝ、清書そらに書候共、相違なく書まとい候ま, はくよりも今少つゝ心を引とめ、心を書こめ候樣こ候はん事肝要之事, 天正十一年雜載, 天正十一年雜載, 五〇五

  • 天正十一年雜載

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  • 五〇五

注記 (17)

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