『大日本史料』 11編 5 天正11年8月 p.571

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尚々、治部左衞門尉我等爰元にて樣躰承相すたし候はんと存候へ共、, も一圓ことりあけ不申、于今すみ不申候、三右衞門尉罷上、御理可申と此方, 一筆申入候、仍而中井之三右衞門尉と小百姓と公事之儀、慈角御印之旨を, 彼りきのとうりやう人不罷出候間、無是非候、自然御きうめいも候は, をも仕候百姓こ、七尾まて罷越理申候へと申、人を遣候へとも、〓角七尾迄, も不罷出候間、はても無御座候こ付て、三右衞門尉罷上申、御印を少もとり, にて申候間、三衞門尉を十日計此方ことめ候て、中井之りきのとうりやう, ゝ、彼者はおんみつにて御とらへ候はすは、かくき可申候と存候、以上、, 北徴遺文, あけ不申候儀候間、萬可被成候樣御座候、恐々謹言、, 五左衞門尉殿らる人々御中安膝, 若黨中, 百姓中らる, 牛飼村御名主中, 安勝, ○加能越古文, 叢三十九所收, 小百姓, 天正十一年雜載, 五七一

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  • ○加能越古文
  • 叢三十九所收

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  • 小百姓

  • 天正十一年雜載

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  • 五七一

注記 (20)

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