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埠邊にいたりて、與六郎は家を燒、その地をとりてこれをろため、後門の通, こ推、つゐに信雄のために害とらる、年十六、法名淨岸、, これを守へしとなり、信雄すてに策をあはせ、同月六日、三士を勢州長嶋の, んとす、長保これを見て、すみやろにすゝめてこれをせめ、逃を追て、二丸の, 小川長保, 路をたゝんとするところに、城中の兵二三百人すゝ〓出、長保が兵はせむ, に出へし、此とき信雄かの三士を誅すべし、しろるときは我則清洲に入て, 郎兵衞、木造左衞門佐ならびに長保は、玄蕃亮が城松賀嶋にむかふ、此とき, 賀嶋にいたり、城の後門にむろふとき、敵外曲輪に火をはなち、又橋をやろ, 信雄書を長保に給ふ、これ忠節をぬきんつだき乃む手なり、長保すでに松, 城によひ、〓つろらこれを誅しぬ、こゝにをひて大權現の兵は、長門守が居, 權現にはかる、大權現ののたづはく、我鷹狩に〓をよせ、三月三日、三州吉良, 所星崎の城にむろひ、森久三郎は田宮丸が苅屋須賀の城にむかひ、瀧川三, 閤に志を通するのきこえあるにより、ま〓ろきて長島城にいとるのと, 津川玄蕃助、岡田長門守、淺井田宮丸逆心あり。信雄ひそろにこれを東照大, 同十二年の春、信雄が家臣, 〔寛永諸家系圖傳〕, ○略譜、田宮丸, 新九郎、生, ヲ長時ニ作ル, 國尾張, 八十, 四, 長保松島, ト策ヲ合, テ三臣ヲ, 攻撃ニ加, 信雄家康, 斬ル, 小川長保, ル, 天正十二年三月六日, 七五一
割注
- ○略譜、田宮丸
- 新九郎、生
- ヲ長時ニ作ル
- 國尾張
- 八十
- 四
頭注
- 長保松島
- ト策ヲ合
- テ三臣ヲ
- 攻撃ニ加
- 信雄家康
- 斬ル
- 小川長保
- ル
柱
- 天正十二年三月六日
ノンブル
- 七五一
注記 (33)
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