『大日本史料』 11編 6 天正12年3月 p.64

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鹽付ケ可申となり、, て、奧平美作守信昌を被指添、兩手の人數馳向ふ、, す具に見て、早々歸り、神君へ被申上候者、森か手勢計羽黒へ出張て、後に八, るにより、酒井勢追捨て、奧平に打て懸る處を、酒井勢取て返し、打と懸るゆ, 勢暫くあひしらひ引退くを、急に追來て候時に、左の方ゟ奧平か勢進み懸, り、左衞門尉右之方より進て懸ると、森勢いれて居る故進み懸る處を、酒井, 當あて、上方にて鬼武藏とはかり承ならし候に、三河武者の武勇を見を、一, 幡林を扣へ、前に川を當て罷在候、其體殊の外いれて見へ申候、拙者罷越、一, ゟ子丑のかたにあたる也、, 酒井左衞門尉は、小牧ゟ羽黒へ斥候に被出、森武藏守朝黒八幡林出張やう, 神君被聞召、尤也、其樣子ならは、轆轤引に致し候へ、なんの手間入ましくと, 義仲新八幡に願書をこめ、信長熱田の社に祈誓の吏、良將の違ひ格別也, 此節神君小牧山へ御在陣也、小牧より羽黒へ二り、犬山へ二里半餘、小牧, 酒井忠次斥候八幡林合戰犬山邊放火轆轤引段之備, へ、森か勢崩立敗軍して追付に、數多討取らるゝ也、酒井家次人數の遣樣、我, 酒井右、奧平左な, 轆轤引口, 傳あり、, 兵意ノ如, 忠次ノ用, 轆轤引, 天正十二年三月十七日, 六四

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  • 轆轤引口
  • 傳あり、

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  • 兵意ノ如
  • 忠次ノ用
  • 轆轤引

  • 天正十二年三月十七日

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  • 六四

注記 (23)

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