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おほくうち死す、又妻籠にても合戰あり、, 〔寛政重修諸家譜〕, 保科正直, 下され、人衆を催すのところ、信濃の邊境靜ならけるうより、また仰により, し來りしかとも、地形あしきゆへ、對陣ならすして引とし、す〓に難儀にを, 訪の侍ひともゆきむかひ、彼城を取詰し處に、秀吉より後詰の多勢もよほ, 九月、鈞命をうきたまは, りて、菅沼小大膳定利、諏訪安藝守頼忠等とゝもに木曾の妻籠城をせむ、し, 月、木曾の内妻籠の城へ大權現御手遣ひの時、菅沼小大膳うのほか伊奈、諏, て、諏訪にとゝまる、九月、菅沼小大膳定利、保科彈正忠正直とゝもに、信濃國, よふとお、正直しつはらひをし志、軍をまつたふしてかへる、, 諏訪頼忠, 木曾御出陣の時、頼忠先陣にありて、鳥井峠におゐて相たゝかひ、頼忠か兵, をたまはりて、軍行をもよほすの所に、又仰によりて在國す、, 〔寛永諸家系圖傳〕三十保科正直, 十二年、長久手の役に御書を, 妻籠城を攻む、, 同年九, 〔寛政重修諸家譜〕, ○譜牒餘録保, 科彈正忠書上, 號す、生國信州伊奈郡高遠, 甚四郎、越前, 甚四郎、越前守、後に彈正忠と, 宇、彈正忠, 三百, 二百, 安藝守、, 殆ド, 五十, 小太郎, 同ジ、, 五十, 妻籠攻九, 保科正直, 月説, 鳥居峠ノ, 戰, 天正十二年三月二十一日, 一〇七
割注
- ○譜牒餘録保
- 科彈正忠書上
- 號す、生國信州伊奈郡高遠
- 甚四郎、越前
- 甚四郎、越前守、後に彈正忠と
- 宇、彈正忠
- 三百
- 二百
- 安藝守、
- 殆ド
- 五十
- 小太郎
- 同ジ、
頭注
- 妻籠攻九
- 保科正直
- 月説
- 鳥居峠ノ
- 戰
柱
- 天正十二年三月二十一日
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- 一〇七
注記 (40)
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