『大日本史料』 11編 7 天正12年4月 p.613

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ること甚しく、我等も恥づる程なり、, なる洗禮の式を行ひ、司教も之に列し、堅信禮を擧げたり、, に渡航する希望に基くものにして、耶蘇會は之をなさず、支那及び日本, 授くる以上の事を爲す意志なく、因りてサン・フランシスコ跣足派のパ, すは、ドミニコ派の教師が、支那人の世話をなすと同じく、支那及び日本, ードレ等マニラ城外のヂラオと稱する所に在る其會堂に於て、この國, 民の世話をなせり、フランシスコ派の教師が、喜んで日本人の世話をな, 日本人のマニラ渡航は、之に依りて收むる利盆大なる爲め、盆盛にして、右, パードレ・チリノ曰く、, 祕密を守る事を命じたり、臣はこの日本人等を特に優遇し、陛下の名を, 日本人の一人ガブリエルと云ふ都生れの人は、この頃日本よりマニラに, 以て、平戸の王に懇切なる書翰を贈りたり、この國民が基督教に熱心な, 耶蘇會は、イスパニヤ人に對するが如く、日本人の懺悔を聽き、又聖餐を, 來る航海中に、同伴者八人を歸依せしめたるが、耶蘇會の會堂に於て、盛大, は猜疑心強く、甚だ用心深きが故に、臣はこの交渉を祕し、日本人にも亦, 大正十二年六月二十八日, 六一三

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  • 六一三

注記 (17)

  • 1569,704,61,1076ること甚しく、我等も恥づる程なり、
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  • 744,707,64,2130授くる以上の事を爲す意志なく、因りてサン・フランシスコ跣足派のパ
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  • 508,702,67,2145民の世話をなせり、フランシスコ派の教師が、喜んで日本人の世話をな
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