『大日本史料』 11編 8 天正12年8月 p.446

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へも此分可被仰候、かしく、, 人質を出候へと申候、扱まてニ候、はやすみ可申候、御心安あるへく候、, 御札并昨日御樽、仕合一たんにて候、さりとて平野一番と申度候へとも、大, 不申候、みやこにてのかくをなき人なとははつかしく候、昨日御出かと茶, まちに候へとも、とにかくこ我等茶をばきらいと覺候、無曲存候、次と筆を, 追申候、無事御入承候、秀吉御直筆御上樣は無之候、三助さたは御むす, かた日本にてもうてぬしつ〓者と可申候、雖然、京のめひしん御同道、祝著, 昨日御城より堺へも此ふん申遣候へく候間、わさと人を遣候、其邊丁, め子、家康はむす子、石川はうき、さかい左衞門尉兩人共むす子にて候、, 細々被下候とて慶半喜候、同者銀を御そへ候はゝ、猶々可然候、來九日には, 九月十二日, 抛全齋, 〔千宗易自筆書状〕, 福壽院玉床下, 宗易(花押), 〓名樣案協し〓〓, 九月十二日宗易(花押), ーリ}〓〓易, 天正十二年九月七日, ○大阪市末吉, 勘四郎氏所藏, 〓裏捻封ウハ〓), 福壽院, 平野酒, 天正十二年九月七日, 四四六

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  • ○大阪市末吉
  • 勘四郎氏所藏
  • 〓裏捻封ウハ〓)

頭注

  • 福壽院
  • 平野酒

  • 天正十二年九月七日

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  • 四四六

注記 (26)

  • 773,799,56,762へも此分可被仰候、かしく、
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