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門に仰せられて、古津宗印に道成寺の能行はしめらる、, 玄以十一紹巴十二昌叱十一榮政八心前十正繁八考与七快眞八道与六, 旅衣うちきせはやの味更て昌叱, 初かりろねも寒くなる空紹円, 〔連歌合集〕, 紹与七紹清六重澄五宗知一, 何人, 〓しく十二年、觀世彦右衞門丹後國へまかりしが、細川兵部大夫藤孝入道幽齋、彦右衞, 見れはみし月にはあらぬ今宵哉玄以, 〔觀世家譜〕九世身愛, 天正十二年九月十三日, ○中, しとなむ、, ○國會圖書館上野支部所藏, 物せしとなり、又此道成寺の能幽齋所望, 此時樋口石州、丹波の梅若太夫なども見, 號暮閑, 齋黒雪、, 四十二, 右衞門則相傳せ, ○國會圖書館上野支部所藏, せられしか、宗印云、道成寺能の仕方は覺えて待り、さりなから亂拍子は、いまだ習はざる由理ければ、〓齋の如, 略, にさらば幸の吏なり、宗印は彦右衞門とは從弟の蔓にしあれば、談合して致し申べきなりと仰らるゝに依て、彦, 下略, 長岡幽齋古, 後二下ル, 津宗印二道, 觀世身愛丹, 成寺ヲ演ゼ, 前田玄以, シム, 樋口石州, 梅若太夫, 天正十二年雜載, 四一六
割注
- 物せしとなり、又此道成寺の能幽齋所望
- 此時樋口石州、丹波の梅若太夫なども見
- 號暮閑
- 齋黒雪、
- 四十二
- 右衞門則相傳せ
- ○國會圖書館上野支部所藏
- せられしか、宗印云、道成寺能の仕方は覺えて待り、さりなから亂拍子は、いまだ習はざる由理ければ、〓齋の如
- 略
- にさらば幸の吏なり、宗印は彦右衞門とは從弟の蔓にしあれば、談合して致し申べきなりと仰らるゝに依て、彦
- 下略
頭注
- 長岡幽齋古
- 後二下ル
- 津宗印二道
- 觀世身愛丹
- 成寺ヲ演ゼ
- 前田玄以
- シム
- 樋口石州
- 梅若太夫
柱
- 天正十二年雜載
ノンブル
- 四一六
注記 (36)
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