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り能寺御座候、越中にての名所礪波・中郡兩郡の健者共彼地に御座候、是所を燒立候は, 村井腹を立、利家公御前にてかる〳〵と御請申程の又兵衞か、闇の夜に恐て可引入候哉、, 者にて、能案内知たるものニ付、此者共申候は、蓮沼と申て安居と今石動の間に足かゝ, 夜盗四井申候は、何としても此くらきには無十方候間、今夜は先御人數御引取候へと申候、, ゝ、敵の弱りニ而可有御座候と申候、又兵衞此つもりおもしろき積りなりと、此趣利家公, 一番松任勢利長公の人數、近藤善左, へ申上候へは、尤と被仰、村井申候は、然は御先を可仕と申候ゆへ、則一番村井又兵衞、, 歸り度者各歸國候へ、又兵衞は無二無三ニ可參と被申候か、無程翌日廿五日之曙に蓮沼, 四井, にて家老分の侍を呼出、内談被申候處に、小林大納言・屋後太右衞門と云名本國越中の, 郎段々に押、村井は千騎の勢を引連、, を仕八百計の人數也、其次右は岡嶋喜三郎・片山内膳・多那, へ深働すへきと被仰候へは、御尤之由御請被申、御前を退出して私宅に罷歸、家來の内, 其より不破彦三・武藤助十郎・前田又四, 之内へ四里の間、同二月廿四日戌之刻に押入候故、中々くらき事前後も不被見分候處、, と云忍ひの者をも召連、件の小林・屋後にも案内させ、備を押、越中, 衞門・山崎少, 兵衞なとを利長公御先, 村三郎四郎八百餘騎、, ○末森記、, 右ニ作ル、, ○同上、コノ次, ○同上、庄, ○同上、次, 一主馬トアリ、, ニ作ル、, ニ作ル、, 作ル、, ○同上、野, 健者, 天正十三年二月是月, 三四一
割注
- ○末森記、
- 右ニ作ル、
- ○同上、コノ次
- ○同上、庄
- ○同上、次
- 一主馬トアリ、
- ニ作ル、
- 作ル、
- ○同上、野
頭注
- 健者
柱
- 天正十三年二月是月
ノンブル
- 三四一
注記 (32)
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