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所に送る者は、皆弘法大師が世界を救ひ、之を再建する爲め來臨する時、必勝軍の數に, は絶えず死者の爲めに燃え、再度弘法大師來臨の時に至るべしと、諸人は此事の僞なる, 等は場所に餘裕を生み出さんが爲め、此所より箱を海に棄つ、高野の宗派は高き山の上, くる大なる寺院に納む、坊主等の言ふ所に依れば、灰及び骨に寄捨の金品を添へて、同, を木の小箱の外部を紙を以て張りたるものに納め、之を同所に在りて斯の如き納品を受, にあり、頂上に大なる平野あり、又多數の休養の場所あり、巡禮者多く、年々此寺院に, 加はる者なる由なり、此寺院も亦、小箱充滿せるを以て、寺院の後方に出口あり、坊主, ふ者あらば、常に他の者の爲めに取りたる其一箇を與ふ、彼等の言ふ所に依れば、燈火, たる後、之を高野に送る事可能なる時は、死者の灰小量と齒及び小なる骨を採りて、之, は兵士となり、大小の劔を腰に帶す、婦女は如何なる場合にも、此所に登ることを得ず、, を知れども、知らざる風を裝へり、日本の諸國に於ては、貴人の男女死して遺骸を燒き, 來り、惡魔の免罪符を求む、坊主等の一部は修學し、常に其佛に仕ふ、而して他の一部, きても何等の觀念を有せざる坊主等は、常に燈籠一箇を取りて隱し置き、新に燈籠を請, を獻ずるが故に、良心的配慮を完く有せず、神への歸一の問題にも、公平なる賞罰に就, 巡禮者ハ免, 罪符ヲ求ム, 一一五
頭注
- 巡禮者ハ免
- 罪符ヲ求ム
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- 一一五
注記 (17)
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- 1568,675,66,2240は絶えず死者の爲めに燃え、再度弘法大師來臨の時に至るべしと、諸人は此事の僞なる
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