『大日本史料』 11編 19 天正13年閏8月 p.35

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る覺なりと、房州樣被仰候半の事、, 門・原三右衞門・同監物・同右近・禰津長右衞門・同志摩・市場茂右衞門、日置五右, 一、神川合戰の時碁の事、敵多勢にて味方少し恐るゝ氣有り、故大將動揺なき體を諸卒に, 一、大熊五郎左衞門者、甲州大熊備前か子孫なり、甲州崩ゟ房州樣え隨ひ、大剛の者なり、, しらせんかため、敵神川を越に、甲冑を不被著行成との御事、, 衞門と大久保平助鑓を合す、此外にも數多有之、此節望月主水一言勝れたる働有り、, 難得勝利事とそ、又板垣と來福寺、黒つほにての一言は、いか計の働有之よりも大な, 一、望月主水は信州望月殿の流なり、大剛の者にて異名を牛と申候由、神川の時大キ成働, 〔眞武内傳附録〕三御家中衆の事, 一、地燒千鳥懸の事、房州様御工夫なり、流石の遠州衆多勢なれは、ケ樣の智謀なくては, 介・口口又左衞門・水科新助・窪田・青木・堀田角兵衞・矢野孫左衞門・松澤五右衞, 神川合戰、碓水の後殿、忍の出丸す戸を明ケける事、其外數度の覺あり、, あり、, 〔眞武内傳附録〕一, 〔眞武内傳附録〕三豆州樣御出語覺書, (眞田信幸), 略, ○下, 豆州樣御出語覺書, 戰ニ功アリ, 衞門神川合, 大熊五郎左, 望月主水, 天正十三年閏八月二日, 三五

割注

  • (眞田信幸)
  • ○下
  • 豆州樣御出語覺書

頭注

  • 戰ニ功アリ
  • 衞門神川合
  • 大熊五郎左
  • 望月主水

  • 天正十三年閏八月二日

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  • 三五

注記 (25)

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