『大日本史料』 11編 19 天正13年閏8月 p.380

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注進、可早經次第上奏、被達于叡聞、兩宮日時前後之段、申上子細間之事、, 豐受皇太神宮神主, 御読候つる、御座敷にて直ニ申候、定たいり樣もくわんはく様次第たるへく候間、, 一、内宮・外宮前後事、色々御公家衆・御諸司代〕懇ニ被申候て、御きゝわけ候つる、然, 共關白殿様へ、たいり樣より御勅使にて御尋候、外宮□道理おなしほとならは, 石兩宮御遷宮日時前後事、重々申上之趣、御官家中御評判之上、以往古定例、有樣可誌, 後八月廿日, 貞永(花押), □仰出候つる、此旨御披〓所仰候、恐々謹言、, □はやく有□御遷宮兩一度□御申事候間は、一日□へたち候て〓, 此「□内宮□よく□間、内宮へはや〳〵と被仰出候、たゝし内裏樣□第シ, 上部越中□, 外宮, トヲ上奏ス, 秀吉内宮ヲ, 先ニセンフ, 天正十三年閏。八月二十三日, 三八〇

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  • トヲ上奏ス
  • 秀吉内宮ヲ
  • 先ニセンフ

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  • 天正十三年閏。八月二十三日

  • 三八〇

注記 (18)

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