『大日本史料』 12編 16 慶長十九年十一月~同年十二月 p.931

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

めしすかひのもの共かたへとはしく御文之り返し〓、まんそくいた, 其節盆田宮内〓豐後儀、至鎭樣え申上候者、横井十兵衞儀者、宮内代ヨリ搆, かよふのこまこを持候事、一かたならぬ御事ニて候、いかやふのちそふ, しる、まつ〳〵しゆりとのおやこのしありせ、さりとては冥加人にて, 右十兵衞儀、前顯之通手〓仕候ニ付、逹菴樣、至鎭樣ヨリ御感状頂戴仕候處, 後方を立退、本國尾州え能歸候, をも申たく候へ共、われらゐんきよのこと心はかりにて候はんとても, 正月二日, 置、私同心之者う申上候由承知仕對シ豐後え不快之旨申起リ、元和年中、豐, 蓬庵樣、稻田宗心老内室へ御手筆ニて被遣候御書あり、, 横井十兵衞との, いよ〳〵しありをよくか〓ちんまち入候、いよ〳〵めてたくかしく、, 尚々、めてたくらし, 大坂冬の時なるへし、, (花押), 〔洲府昔談, 〓の月十八日ほふあん, ほふあん, いの月十八日, 慶長十九年十二月十六日, {, ○淡, 二十年, 路, ○慶長, 庵稻田父, 子ノ功ヲ, 蜂須賀蓬, 賞ス, 慶長十九年十二月十六日, 九三一

割注

  • ○淡
  • 二十年
  • ○慶長

頭注

  • 庵稻田父
  • 子ノ功ヲ
  • 蜂須賀蓬
  • 賞ス

  • 慶長十九年十二月十六日

ノンブル

  • 九三一

注記 (31)

  • 875,726,55,2124めしすかひのもの共かたへとはしく御文之り返し〓、まんそくいた
  • 1554,644,61,2219其節盆田宮内〓豐後儀、至鎭樣え申上候者、横井十兵衞儀者、宮内代ヨリ搆
  • 657,723,58,2130かよふのこまこを持候事、一かたならぬ御事ニて候、いかやふのちそふ
  • 767,721,54,2141しる、まつ〳〵しゆりとのおやこのしありせ、さりとては冥加人にて
  • 1668,643,61,2225右十兵衞儀、前顯之通手〓仕候ニ付、逹菴樣、至鎭樣ヨリ御感状頂戴仕候處
  • 1325,644,55,933後方を立退、本國尾州え能歸候
  • 550,715,56,2135をも申たく候へ共、われらゐんきよのこと心はかりにて候はんとても
  • 1904,937,53,264正月二日
  • 1439,642,57,2216置、私同心之者う申上候由承知仕對シ豐後え不快之旨申起リ、元和年中、豐
  • 1206,1218,60,1654蓬庵樣、稻田宗心老内室へ御手筆ニて被遣候御書あり、
  • 1789,1220,54,484横井十兵衞との
  • 434,728,55,2072いよ〳〵しありをよくか〓ちんまち入候、いよ〳〵めてたくかしく、
  • 986,859,51,564尚々、めてたくらし
  • 1091,643,56,644大坂冬の時なるへし、
  • 253,2282,51,151(花押)
  • 1187,610,96,323〔洲府昔談
  • 317,944,55,1335〓の月十八日ほふあん
  • 321,2011,46,261ほふあん
  • 318,939,53,399いの月十八日
  • 179,708,45,465慶長十九年十二月十六日
  • 1187,926,103,30{
  • 1237,1014,42,111○淡
  • 1889,1241,41,173二十年
  • 1195,1010,40,42
  • 1934,1236,40,179○慶長
  • 1209,277,42,170庵稻田父
  • 1168,278,39,161子ノ功ヲ
  • 1253,278,44,171蜂須賀蓬
  • 1123,277,41,75賞ス
  • 179,708,44,465慶長十九年十二月十六日
  • 180,2442,42,103九三一

類似アイテム