『大日本史料』 11編 別巻1 p.18

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なるドン・千々石ミゲルの洗禮に際し教の父となり、聖盤に於いてその名を彼に與へたり、, ポルトガルの高貴なる紳士ドン・ミゲル・ガマが、有馬の王の從弟にして大村の領主の甥, に關してはシナのマカオに於いてその談話を印刷に附し、千部を全日本に頒布せり、かの, の一隅に於いて私に辯明するを十分なりとは考へず、甚だ謙遜なる辭句を以てかの著者に, 等のことを承知せり、, またイグナシヨ・リマは己の船に乘せて彼等一同を長崎よりゴアに運びしが故に、良く彼, ることあるべし)、しかるにヴァリニヤニは全世界に流布せられたる公の非難に對し、世界, 對して辯明し、その非難攻撃に對しては道理と事實とを掲げて一々明瞭に説明し、良心よ, 地に於いては諸人がかの使節と、これを派遣せる王の子等とを見、ヨーロッパに於いては、, りするにあらざるも、恥ぢてその上更に言ふこと能はざるに至らしめたり、またこの使節, は、才能豐にして叡智に惠まれしも、偶像崇拜の夜, 第二章日本使節のローマ渡來の理由, 〔ギド・グワルチェリ編日本使節記〕(歐文材料第二號譯文), この多數にして、強大なる諸國, ヲ指ス, ○日本, にノ辯明, 使節等ノ談, 話ヲ版行ズ, る・がま, どん・みげ, まかお二テ, いぐなしよ, ブありにや, トりま, 天正十年是歳, 一八

割注

  • ヲ指ス
  • ○日本

頭注

  • にノ辯明
  • 使節等ノ談
  • 話ヲ版行ズ
  • る・がま
  • どん・みげ
  • まかお二テ
  • いぐなしよ
  • ブありにや
  • トりま

  • 天正十年是歳

ノンブル

  • 一八

注記 (27)

  • 987,595,59,2281なるドン・千々石ミゲルの洗禮に際し教の父となり、聖盤に於いてその名を彼に與へたり、
  • 1104,593,58,2288ポルトガルの高貴なる紳士ドン・ミゲル・ガマが、有馬の王の從弟にして大村の領主の甥
  • 1334,597,57,2277に關してはシナのマカオに於いてその談話を印刷に附し、千部を全日本に頒布せり、かの
  • 1677,596,60,2278の一隅に於いて私に辯明するを十分なりとは考へず、甚だ謙遜なる辭句を以てかの著者に
  • 762,595,52,529等のことを承知せり、
  • 875,595,57,2287またイグナシヨ・リマは己の船に乘せて彼等一同を長崎よりゴアに運びしが故に、良く彼
  • 1794,583,59,2292ることあるべし)、しかるにヴァリニヤニは全世界に流布せられたる公の非難に對し、世界
  • 1563,587,60,2288對して辯明し、その非難攻撃に對しては道理と事實とを掲げて一々明瞭に説明し、良心よ
  • 1217,591,58,2280地に於いては諸人がかの使節と、これを派遣せる王の子等とを見、ヨーロッパに於いては、
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