『大日本史料』 11編 別巻1 p.87

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んことを期せり、, ことを請ひ、その途中の大部分の費用を供し、また數マイルの間、自用の馬車を使用せし, めたり、一行は公爵家の懇情に對し、感謝の念に滿たされつゝ、マドリッドに向ひたり、, 極めて華麗なる裝飾を附し、また料理場、食品貯藏庫の器に至るまで、悉く精良なる銀を, に劣ること無かりき、公爵はローマよりの歸途、再び立寄りて、再會の歡喜を味はしめん, の愛情と恩惠とを受け、他方に於いては禮拜堂の壯麗、偉大にして華美なるを見て、大い, 以て製せられたるを以てなり、滯在中の接待の鄭重なりしに比べて、出發の際もまたこれ, その地にてカトリックの國王に對し、彼等の主君より託されたる書翰、竝びに使命を傳へ, に滿足し、感嘆せり、その邸は豫て聞きゐたるよりも、遙に壯大なるものにして、室には, 第三章日本の公子等サン・ロケに宿泊し、更に樞機卿、竝びにサント・アンタン, 纒ひ喜色を湛へて現はれたり、一同は大に喜びたり、日本の公子等は一方に於いては諸人, 〔ルイス・フロイス編遣歐使節行記〕(歐文材料第十三號譯文), のコレジオを訪問せしこと, まどりっど, 二向フ, 天正十年是歳, 八七

頭注

  • まどりっど
  • 二向フ

  • 天正十年是歳

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  • 八七

注記 (17)

  • 770,586,53,411んことを期せり、
  • 1110,584,58,2291ことを請ひ、その途中の大部分の費用を供し、また數マイルの間、自用の馬車を使用せし
  • 997,587,59,2258めたり、一行は公爵家の懇情に對し、感謝の念に滿たされつゝ、マドリッドに向ひたり、
  • 1454,584,59,2296極めて華麗なる裝飾を附し、また料理場、食品貯藏庫の器に至るまで、悉く精良なる銀を
  • 1224,588,58,2286に劣ること無かりき、公爵はローマよりの歸途、再び立寄りて、再會の歡喜を味はしめん
  • 1685,588,59,2285の愛情と恩惠とを受け、他方に於いては禮拜堂の壯麗、偉大にして華美なるを見て、大い
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