『大日本史料』 11編 別巻2 p.76

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とは適當ならず、寧ろ彼等とともに緩行し、少くも彼等が日々その記録に書留めたるとこ, ろを掲ぐべし、キォッジアを隔ること三マイルの地點に於いて、同所の支配に當れるフィ, りたり、ドン・マンシヨより答辭ありてのち、そのブリガンチノに請ぜられしが、同船は, 〔ダニエルロ・バルトリ編耶蘇會史〕, の見事なる船を率ゐ、漕手は船毎に形式と色彩とを異にせる服を著けて乘組みたり、やが, リッポ・カペルロ卿の出迎を受けたり、ブリガンチノ及びフスタ船の如く裝ひたる、多數, て到著に際しては小銃を齊射して祝意を表し、市より彼等を迎ふる簡略なる挨拶の言葉あ, 通じ(なほ教皇のことを述べて、人間を遙に超えたるものなりと言へり)、ヨーロッパを, に接したることなかりし由なり、さればこれまでの記述の如く、極めて簡略に通過するこ, 旅して、ヴェネチヤの如き壯麗の地を觀たることなく、また同地に於いて受けし如き懇情, 緋ビロードにて覆はれ、縁には悉く黄金の飾を附し、内部には大なる幕を張り、同じく緋, 彼等が後日、故國日本に歸りて述べたるところによれば、その極めて長き旅行の全行程を, 信長の世(歐文材料, 第百十二號譯文), 日本第一編, アジア第二部, 歡迎, づえにすハ, 最モ壯麗ノ, きょつつあ, 到著ノ際ノ, 地, 天正十年是歳, 七六

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  • 日本第一編
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  • づえにすハ
  • 最モ壯麗ノ
  • きょつつあ
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  • 天正十年是歳

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  • 七六

注記 (24)

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  • 860,614,60,2285ろを掲ぐべし、キォッジアを隔ること三マイルの地點に於いて、同所の支配に當れるフィ
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