『大日本史料』 11編 別巻2 p.99

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その帽子を〓したり、大統領に近き一人は、その國語を以て、若き方の通譯に數語を述べ, ためにこれをなすべし、右のほか、同じき意味の懇切なる言葉を述べたり、, にして、故國に歸りてより、その見たるところを傳ふべし、, た、使節諸士がイタリヤの諸國、ことにヴェネティヤを見んと望みたるは、最も賢きこと, または滿足のために、何事か望むところあらんか、これを知らしむるときは、速に彼等の, 大統領の右の答辭は日本語を解する年若き他の耶蘇會のパードレによりて使節等に告げら, れたり、この通譯の話すあいだ、右側に在りし二人は、謹みて感謝の意を表すために、屡, とを欲する旨の通知なかりしならば、さらに良好なるものありしならん、もしその便宜、, たれば、彼は他の通譯にポルトガル語にてこれを傳へ、他の通譯、左の意味のことを述べ, 我が國は彼等の顯榮なる王に對して最も好意を有することを傳へられんことを望む、生, 使節諸士に對し、公の名に於いてなしたる待遇は、宿泊その他につきても、もしカヴァリ, エル・リッポマノより、耶蘇會のパードレ等とともに宿泊し、その好に任せて生活せんこ, たり、, 聽ク, 譯ノ言葉ヲ, 日本語ニテ, 〓帽シテ通, 挨拶ス, 天正十年是歳, 九九

頭注

  • 聽ク
  • 譯ノ言葉ヲ
  • 日本語ニテ
  • 〓帽シテ通
  • 挨拶ス

  • 天正十年是歳

ノンブル

  • 九九

注記 (20)

  • 515,587,63,2294その帽子を〓したり、大統領に近き一人は、その國語を以て、若き方の通譯に數語を述べ
  • 981,602,60,1905ためにこれをなすべし、右のほか、同じき意味の懇切なる言葉を述べたり、
  • 1571,599,62,1506にして、故國に歸りてより、その見たるところを傳ふべし、
  • 1685,600,65,2293た、使節諸士がイタリヤの諸國、ことにヴェネティヤを見んと望みたるは、最も賢きこと
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  • 630,597,62,2296れたり、この通譯の話すあいだ、右側に在りし二人は、謹みて感謝の意を表すために、屡
  • 1210,597,63,2262とを欲する旨の通知なかりしならば、さらに良好なるものありしならん、もしその便宜、
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