『大日本史料』 11編 別巻2 p.238

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多くの親愛榮譽を受けしが、殊に大寺院に於いては僧侶全員が門に出でて盛儀を以て迎, ヤに於ける歡迎の例を〓せ考ふる時は、その歸還の際の歡迎につきても容易に想像するこ, 要なかるべし、蓋し既にその來著につきて述べしところにより、またローマ及び全イタリ, へ、莊重に、總ての聖寶を悉く觀覽せしめたり、このことはイスパニヤに於いては大いな, ドン・ジュリヤノが四度目に重き病に襲はれしために、同地には一箇月滯在せり、その間, ナに到著せしは八月十七日, 最後に彼等のイスパニヤ及びポルトガルの旅につきて述ぶべきも、特に詳細にこれを記す, とを得べきが故なり、さればこゝにはその主要なる點を少しく掲ぐるに留めん、バルセロ, 第十四章リスボンまでの旅、竝びにインドに向け出發せしこと, し人々なりき、, は甚だ平安順調にしてこの上を望むべからざる程なりき、一には用務のため、また一には, のことなりしが、我等の主の加護によりて航海, 〓ギド・グワルチェリ編日本使節記〕(歐文材料第百八十三號譯文), ○天正十三年七月, 二十二日ニ當ル, ニ到著ス, ばるせろな, やんノ病気, 中浦じゆり, ノ爲メ一箇, 月滯在ス, 天正十年是歳, 二三八

割注

  • ○天正十三年七月
  • 二十二日ニ當ル

頭注

  • ニ到著ス
  • ばるせろな
  • やんノ病気
  • 中浦じゆり
  • ノ爲メ一箇
  • 月滯在ス

  • 天正十年是歳

ノンブル

  • 二三八

注記 (23)

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