『大日本史料』 12編 1 慶長八年二月~同九年二月 p.149

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〔參考〕, かよりも、御人きやうらる、御きぬめす、, 御所にて衣をきせしむ、是女中のさた也、其やう、ねり絹を方寸餘に裁して、, 賀家の庶流なれと、不堪の事多し、陰陽頭は、人形を奉らて叶はぬ者なれと, 傳受なけれは是非なくて、今は安家のみそ進上す、人形は辰日進上して、此, いらる、御人きやうに、御きぬめさせ候、女ゐんの御所より、枝かきらる、久な, 長の頃迄は、賀安の兩家進上せしかと、賀家は斷絶しぬ、今の陰陽頭幸徳井、, ひとへ添て出るなとやうにあれと、此頃はさしもみえす、巳日計奉る也、慶, 舊記御ゆとのゝうへの, 十二日、雨ふる、御人きやう、いたさるゝ, 日記には、巳の日に當らさる時も、三月三日には御人形參りて、御なて物御, 三月十一日、はるゝ、あきのふより、みの日の御はら, 〔後水尾院當時年中行事〕三月三日、, 巳ノ日ノ祓アリ、, 十二日、, 參議從三位藤光轉, 〔御湯殿上日記〕, 〔公卿補任〕, 〔御湯殿上日記〕六十三月十一日、はるゝ、あきのふより、みの日の御はら, ○中略、三日ノ, 條二見エタリ, 六十, トナリシハ、慶長四年十一月十七日, 己, 廿九、右大辨、近江權守、○勸修寺、參議, 巳, 五十, 巳ノ日ノ, 祓, 慶長八年三月十二日, 一四九

割注

  • ○中略、三日ノ
  • 條二見エタリ
  • 六十
  • トナリシハ、慶長四年十一月十七日
  • 廿九、右大辨、近江權守、○勸修寺、參議
  • 五十

頭注

  • 巳ノ日ノ

  • 慶長八年三月十二日

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  • 一四九

注記 (31)

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