『大日本史料』 12編 1 慶長八年二月~同九年二月 p.679

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て、てなしふくしやいたさるゝ、御きやう水らる、, 辨不參、奉行藏人右中辨總光、, 廿一日、はるゝ、しやうけい、する〳〵と、下つう申さるゝ, 三人の慈悲役は罪を免れず、禁錮せらるべき命を受けたりしが、其うちの, 教を奉ぜずば、庶民は之を奉ずるも妨げなき旨を告げたり、されども、かの, 一人は、カクザエモン之を説服して、改心せしめたり、然れども幾くもなく、, 代ふるに他人を以てし、自ら八代に至り、其地の貴族并に士族にして、耶蘇, 〔春日祭歴名部類慶長八年十一月廿日壬申、晴、祭、, 八日, 十一月八日庚申、春日祭延引, 〔御湯殿上日記〕, 續史愚抄〕, 廿日、はるゝ、のすのまつりのしやうけい日の新大納言、奉行右中辨, 十一月十九日、はるゝ、のすのまつりの御しんしに, アン、エンスケ、即ちべトーは、耶蘇教徒を保護したるの故を以て、主計頭は, カクザエモン自身も、人望を失ひて、熊本に送らるゝに至れり, 權大納言正二位藤輝資、十一月二十日、春日祭上卿、, 〓日祭延引、尋デ二十日追行セラル, 上卿權大納言輝資、, 〔公卿補任〕五十, 公卿補任〕五十權大納言正二位藤輝資、十一月二十日、春日祭上卿、, 五十二, 後陽成院下, 式日, 延引, 公卿補, 任追、, 六十, 中, 庚, 慶長八年十一月八日, 六七九

割注

  • 五十二
  • 後陽成院下
  • 式日
  • 延引
  • 公卿補
  • 任追、
  • 六十

  • 慶長八年十一月八日

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  • 六七九

注記 (32)

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