『大日本史料』 11編 5 天正11年8月 p.935

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副地方長のパードレは、ラザロの週間, 大切にすべきことを述べたる後、右聖骨畫を黄金の鎖を以て、王の頸に懸, の見込を失ひたることは、次に述ぶべし, 等の主キリストの代官なるローマ法王より贈られたるが故に、特に之を, 日曜日及び祭日毎に、高來の十字架の下に到りて、主の御慈悲を祈請する, ん爲め有馬に赴きしが、戰爭近づきしを以て、ローマ法王が此地に送りた, るゝ者の靈魂が、地獄の獸に委せらるゝことを許容し給はざるべきを我, 重視し、又は輕視するが故に、次の日曜日ドン・プロタシオが聖祭及び説教, 等に信ぜしめたり、パードレ及びイルマン等は、又同一の目的の爲め、聖祭, 婦人少女の數多きことは、我等の主なる神が、無限の御慈悲を以て、神を畏, 本人は大に儀式を重んじ、物を贈るに當りても、其方法次第にて、或は之を, を聞きたる後、諸人會堂に充滿せる時、學校の長にして、ドン・プロタシオの, 師なるパードレは、法衣を著して、中央祭壇の階段に上り、聖骨の功徳と、我, る黄金製エナメルの美麗なる聖骨畫を贈りて、之を勵さんと決心せり、日, 祈祷斷食及びヂシピリナを行ひたり、此時危險は盆加り、人間的には救助, に、ドン・プロタシオを訪は, ○復活祭, ノ週間, 儀式ヲ重, 日本人ハ, ンズ, 天正十二年三月十五日, 九三五

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  • ○復活祭
  • ノ週間

頭注

  • 儀式ヲ重
  • 日本人ハ
  • ンズ

  • 天正十二年三月十五日

ノンブル

  • 九三五

注記 (23)

  • 1219,616,57,1119副地方長のパードレは、ラザロの週間
  • 287,608,62,2199大切にすべきことを述べたる後、右聖骨畫を黄金の鎖を以て、王の頸に懸
  • 1334,621,59,1200の見込を失ひたることは、次に述ぶべし
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