『大日本史料』 12編 1 慶長八年二月~同九年二月 p.772

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

公卿、めされたる殿上人、内々衆は殘りなく召出されて、かちむ、でんがくな, と給ふ、御乳母是を役す、勾當酌、伊豫さかなにて御とほしあり、其日は、女中, 老若に寄らす、世俗うちかうふりとかいふ綿をかづく也、いかなる事かゆ, へは知らす、勾當局にて嘉例の祝儀あり、内侍所にても、近年嘉例の事あり, ひとつにすえてたふ、盃は女中はかりとほる、天酌まての事はなし、, とこたちしこう、御みまにて御たいめん、申つき長はし、こよひの御さか月, といふ也、掃除の事終りて、本殿に還御、常の御所にて御盃參る、あつもの、ぞ, 〔慶長日件録〕十二月廿九日、及晩令衣冠、女院并親王御方歳末ニ參、次, 十二月廿九日、はるゝ、御さいまつにない〳〵のお, 〔御湯殿上日記〕, 女院御所御髮上也、參勤、次參内、歳末御禮也、, 二十九日, ニ宿了、, 一こんらる, つ〳〵、かうしやうの物三獻あり、女中にもあつものそろ〳〵、例のおしき, 歳末ノ儀、例ノ如シ、, 言經卿記〕〓十二月廿九日辛亥、晴陰、歳暮御禮ニ内藏頭參内了、當番代, 言經卿記, 六十, 亥, 辛, 柑子樣, 廿, うちかう, ふり, 慶長八年十二月二十九日, 七七二

割注

  • 六十
  • 柑子樣
  • 廿

頭注

  • うちかう
  • ふり

  • 慶長八年十二月二十九日

ノンブル

  • 七七二

注記 (27)

  • 1797,651,67,2210公卿、めされたる殿上人、内々衆は殘りなく召出されて、かちむ、でんがくな
  • 1680,655,66,2210と給ふ、御乳母是を役す、勾當酌、伊豫さかなにて御とほしあり、其日は、女中
  • 1560,652,69,2210老若に寄らす、世俗うちかうふりとかいふ綿をかづく也、いかなる事かゆ
  • 1444,663,68,2201へは知らす、勾當局にて嘉例の祝儀あり、内侍所にても、近年嘉例の事あり
  • 1095,651,63,2018ひとつにすえてたふ、盃は女中はかりとほる、天酌まての事はなし、
  • 740,657,62,2210とこたちしこう、御みまにて御たいめん、申つき長はし、こよひの御さか月
  • 1329,666,66,2193といふ也、掃除の事終りて、本殿に還御、常の御所にて御盃參る、あつもの、ぞ
  • 250,608,106,2253〔慶長日件録〕十二月廿九日、及晩令衣冠、女院并親王御方歳末ニ參、次
  • 859,1370,59,1490十二月廿九日、はるゝ、御さいまつにない〳〵のお
  • 846,615,100,483〔御湯殿上日記〕
  • 150,656,63,1282女院御所御髮上也、參勤、次參内、歳末御禮也、
  • 980,573,66,284二十九日
  • 394,663,56,193ニ宿了、
  • 632,667,54,325一こんらる
  • 1211,677,66,2192つ〳〵、かうしやうの物三獻あり、女中にもあつものそろ〳〵、例のおしき
  • 973,946,74,639歳末ノ儀、例ノ如シ、
  • 488,620,102,2249言經卿記〕〓十二月廿九日辛亥、晴陰、歳暮御禮ニ内藏頭參内了、當番代
  • 490,622,94,312言經卿記
  • 897,1165,39,104六十
  • 970,889,43,43
  • 1016,885,40,45
  • 1278,887,43,281柑子樣
  • 537,1010,47,39廿
  • 1601,285,38,169うちかう
  • 1558,290,34,77ふり
  • 1921,720,45,466慶長八年十二月二十九日
  • 1913,2455,42,117七七二

類似アイテム